日本の資源

輸入にたよる日本

資源小国

石炭

戦前までは自給
1960年代以降は次の2つの理由から減少し、炭鉱の閉山(現在は釧路ほか北海道の炭田のみ)

原油・天然ガス

ほぼ輸入(新潟・北海道で一部産出)

鉱産資源

種類豊富、埋蔵量が少ない

石灰石

自給できる唯一の鉱産資源(大分・山口)

資源消費量

高度経済成長期以降に急増
高い水準へ(アフリカ諸国の約10倍)
資源を輸入に依存しているため(低いエネルギー自給率)、国際情勢の変化に影響されやすい
対策:石油備蓄、代替エネルギー開発、省エネルギー

省エネルギーへの取り組み

効率化

発電と同時に、その廃熱を利用するシステム「コージェネレーションシステム」の導入