日本史 一問一答:No.1 日本史の始まり

一問一答
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20問

  • 人類は地質学でいう第4紀を通じて発展した。第4紀のうち、約200万年前から約1万年余り前の区分の名称は何か。
  • 約200万年前から約1万年余り前の区分は、世界的に気候が寒冷であったことから何時代と呼ばれるか。
  • ナウマンゾウの化石が出土することで知られる湖の名称は何か。また、その場所は下の地図中A~Dのどれか。
  • 人類の進化の段階は4つとされる。古い方から順に名称を答えよ。
  • 日本列島で発見された最古の化石人骨は、人類の進化の段階でどれに位置するか。
  • 静岡県で発見された新人の化石人骨の名称は何か。
  • 沖縄県で発見された新人の化石人骨の名称は何か。
  • 1931年、兵庫県で発見され,かつて原人とされた化石人骨の名称は何か。
  • 骨などの生物遺体を対象に年代を測定する方法として、( )14年代法というものがある。( )に適する語句を答えよ。
  • 人類文化を利器で区分したとき、まだ金属器が使われていない時代の名称は何か。
  • 石器時代に用いられ、打ち欠いただけの利器の名称は何か。
  • 石器時代のうち、打製石器を用いていた時期を特に何時代と呼ぶか。
  • 石器時代に用いられ、表面を磨いて仕上げられた利器の名称は何か。
  • 石器時代のうち、打製石器とともに磨製石器も用いていた時期を特に何時代と呼ぶか。
  • 日本の旧石器時代解明の端緒となった群馬県の遺跡の名称は何か。
  • 関東ローム層から打製石器を発見し、日本の旧石器時代解明に大きく貢献した人物は誰か。
  • 旧石器時代の人々の生活手段は野生動物を捕獲することと、植物性食料をとることであった。これらの名称をそれぞれあげよ。
  • 旧石器時代には様々な打製石器があった。剥片の鋭い縁辺の一部を刃とした石器の名称は何か。
  • 旧石器時代には様々な打製石器があった。投げ槍や突き槍の尖端につけた石器の名称は何か。
  • 旧石器時代には様々な打製石器があった。木や骨の柄に複数はめ込んで使用する、組み合わせ式の石器の名称は何か。