日本史 一問一答:No.111 富国強兵と殖産興業(1)

一問一答
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18問

  • 工部省や内務省を中心に、明治政府は近代産業の育成政策を進めたが、この政策を何というか。
  • 官営事業を統轄し、産業の近代化を推進するため、1870年に設置された中央官庁を何というか。
  • 幕府の横須賀製鉄所を受け継いだ官営工場を何というか。
  • 日本ではじめて敷設された鉄道は、どことどこを結んだか。
  • 郵便制度確立に貢献したのはだれか。
  • 土佐藩の名義と船を借り受けて海運業を営み、九十九商会・三菱商会と事業を拡大し、のちに日本の海運業を独占する政商に成長したのはだれか。
  • 殖産興業推進のため、各地に政府経営の工場が設立されたが、これを何とよんでいるか。
  • 明治政府は重要輸出品である生糸生産のため、外国の機械・技術を導入して、群馬県に官営模範工場を設立したが、これを何というか。
  • 富岡製糸場にはどこの国の機械・技術が導入されたか。
  • 大久保利通の主唱で、1877年に東京ではじめて開催された機械・美術工芸品の展示・即売の会を何というか。
  • 近代的農事教育機関として1874年に設立された農事修学場は、1877年に駒場に移転したが、この東京大学農学部の前身である学校を何というか。
  • 1869年に、政府は蝦夷地を何と改称したか。
  • 北海道の開発のため、1869年に東京に設置された官庁を何というか。
  • 北海道の開拓と警備のためにおかれた農兵を何というか。
  • 黒田清隆によって、開拓使付属の学校が創設されたが、その学校名をあげよ。
  • 1876年に札幌農学校に招かれ、キリスト教にもとづく人格教育を行ったアメリカ人教師はだれか。
  • 北海道におかれた札幌・函館・根室の3県は1886年に廃され、全道を管轄する官庁が設けられたが、この官庁を何というか。
  • アイヌ民族の保護を名目にしながらも、実際には同化政策の延長線上にある法律が1899年に出されたが、これを何というか。