日本史 一問一答:No.114 明治初期の対外関係

一問一答
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14問

  • 明治新政府が条約改正をめざして、1871年に欧米に派遣した使節団を何とよんでいるか。
  • 岩倉使節団の特命全権大使はだれか。
  • 税権の回復を目的とした交渉の結果、1878年にアメリカは新条約に調印したものの、英・独などの反対で不成功に終わった。この時の外務卿はだれか。
  • 清国とのはじめての条約は、日本代表伊達宗城と清国代表李鴻章との間で、対等なかたちで締結されたが、これを何というか。
  • 日本政府は日清両属関係にあった琉球を日本領とする方針をとり、琉球藩王を華族としたが、その藩王名をあげよ。
  • 琉球漂流民殺害事件の責任問題をめぐり、日清間の対立がおこり、日本が武力行使を行った。これを何というか。
  • 琉球が日本に統合される過程を何というか。
  • 1873年に朝鮮の鎖国排外政策を武力で打破し、国交を開こうとする主張がおこったが、この主張を何というか。
  • 征韓論争に敗れ、下野した旧薩摩藩出身の政府要人はだれか。
  • 日本の軍艦雲揚が、朝鮮の漢江河口付近で示威行動中に砲撃を受け、応戦した。この挑発事件を何というか。
  • 江華島事件で、日本政府は朝鮮に圧力をかけ、条約を締結したが、この条約を何というか。
  • 開拓長官黒田清隆の建議により、ロシアとの国境を確定する条約が締結されたが、この条約を何というか。
  • 樺太・千島交換条約の全権で、駐露公使はだれか。
  • 文禄年間に小笠原貞頼が発見したといわれ、その後幕末には英・米が領有を主張したこともあったが、1876年に新政府が英・米に通告し、正式に日本領とした諸島を何というか。