日本史 一問一答:No.132 労働運動の始まり

一問一答
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13問

  • 紡績工業の労働力として大部分を占め、昼夜2交代制で12時間労働などの苛酷な労働条件を強いられた、女性労働者を何というか。
  • 労働者の惨状について横山源之助が著したのは何か。
  • 工場労働者の実態について、農商務省が刊行した報告書は何か。
  • 工場労働者によるストライキの多発の影響で、1897年に高野房太郎・片山潜らが職工義友会を改組してつくった組織は何か。
  • 1891年渡良瀬川流域の農漁業に深刻な被害をもたらした、栃木の公害事件は何か。
  • この公害事件を解決するため、衆議院議員として鉱毒防止と被害民救済を国会で訴え、さらに議員辞職後、天皇に直訴したのは誰か。
  • 社会運動・労働運動を抑えるために制定された治安警察法は、何内閣時に公布されたか。
  • 適用対象が雇用者15人以上の工場に限られるなど内容に問題があったうえに、資本家の反対などで、実施が1916年にずれ込んだ法は何か。
  • 1901年に結成されたが、2日後に解散させられた日本最初の社会主義政党は何か。
  • 日本最初の社会主義政党の結成に携わった運動家のうち、平民社を設立し、のちに大逆事件で起訴・死刑となったのは誰か。
  • 社会主義紹介や日露反戦を唱えた平民社の機関紙は何か。
  • 1906年堺利彦・片山潜らが結成し、政府も公認したが翌年に結社禁止を命じられた社会主義政党は何か。
  • 大逆事件の翌1911年警視庁内に置かれた組織により、社会主義者は身動きが取れない「冬の時代」を迎えたが、この組織は何か。