日本史 一問一答:No.137 大正政変

一問一答
  • 各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。

9問

  • 1912年, 辛亥革命などによる中国情勢の緊迫感から,陸軍が第2次西国寺公望内閣に要求したことは何か。
  • 天皇機関説や政党内閣論を唱えた東京帝国大学教授は誰か。
  • 西園寺内閣の後,内大臣就任直後に組閣した第3次桂太郎内閣に対し,「閥族打破・憲政擁護」をかかげて起こった倒閣運動を何というか。
  • この倒閣運動の指導者で,のちに「憲政の神様」と呼ばれた立憲政友会の政治家は誰か。
  • 同じくこの倒閣運動の指導者で, 1910年に結成された立憲国民党の中心であった政治家は誰か。
  • 倒閣運動に対抗するため, 経太郎が結成を計画し,後に加藤高明が総裁となって正式に発足した政党を何というか。
  • 第3次桂太郎内閣を退陣させた大正政変後, 立憲政友会を事実上の与党として内閣を組織した元海軍大将は誰か。
  • この内閣は文官任用令の改正の他, 陸・海軍大臣に関する規定を改正し補任資格を拡大したが,それまでの制度は何と呼ばれていたか。
  • この元海軍大将の内閣は1914年の海軍の汚職事件で退陣し,その後第2次大限重信内閣が誕生するが,この汚職事件を何というか。