日本史 一問一答:No.153 戦時統制の強化

一問一答
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12問

  • 1937年に戦争遂行のため設置し,物資動員計画などを立案した統制経済の中心機関を何というか。
  • 中国との戦争が長期化し, 1938年近衛内閣が公布した,戦時に必要な労働力・物資を議会の承認なしに動員できる法令は何か。
  • 国家総動員法により発令した、国民を強制的に徴発し重要産業に就労させることができる法令を何というか。
  • 国家総動員法により発令した、公定価格制を実施して経済統制を強化した法令を何というか。
  • 生活必需品の統制法として,米などの配給制を敷いたが,特に砂糖・マッチ・衣料などを分配するための制度を何というか。
  • 戦時中に行われた米の強制買い上げを何というか。
  • 『帝国主義下の台湾』で植民地政策を批判し, 1937年12月、『国家の理想』が反戦思想として攻撃され,東大教授を追われた人物は誰か。
  • 1937~ 38年,加藤勘十・大内兵衛・美濃部亮吉らが検挙された左翼弾圧事件を何というか。
  • 1937年, 国体の尊厳・君臣の大義を説き,戦時下の国民思想教化の基本テキストとして普及した文部省発行の書物は何か。
  • 1937年の中国との戦争勃発後に近衛内閣が,戦争遂行のために日本精神の高揚をはかった政府主導の運動を何というか。
  • 戦争遂行のため企業に設置し,労働者を動員した組織は何か。
  • 工場ごとの産業報国会の中央組織である産業報国連盟にかわって設立された,戦時下の労働者統制組織を何というか。