日本史 一問一答:No.27 秘密の教えと影響

一問一答
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15問

  • 弘仁・貞観文化期に登場した2大仏教の特徴の1つは、教えの一部を外部に公開しないことである。このような仏教の宗派の総称は何か。
  • 2大仏教の特徴の1つは、神聖視されている山を修行の場とすることである。やがて日本古来の山岳信仰と結びつき、平安時代末期に成立したものの名称は何か。
  • 印を結んで呪文を唱え、仏の加護を祈る呪術の名称は何か。
  • 唐からの帰国後に天台宗を確立した人物は誰か。
  • 天台宗が修行の場とする中心の寺院(総本山)はどこか。
  • 最澄の弟子である円仁・円珍によって、天台宗に密教が本格的に導入された。天台宗の密教の名称は何か。
  • 唐からの帰国後に真言宗を確立した人物は誰か。
  • 真言宗が修行の場とする中心の寺院(総本山)はどこか。
  • 空海が嵯峨天皇から賜り、平安京での布教の場とした寺院(改名前は東寺)の名称は何か。
  • 真言宗の密教の名称は何か。
  • 1つの木材から像を彫っていく技法の名称は何か。
  • 交互にうねる大小の波を使った法衣の表現法の名称は何か。
  • 弘仁・貞観文化では、密教と関わりのある仏像が造られた。観心寺に安置される次の仏像の名称は何か。
  • 仏教の教えや世界観などを視覚的に表現した絵画が描かれた。次の絵画の名称は何か。
  • 園城寺に所蔵される次の絵画の名称は何か。