日本史 一問一答:No.31 加速する国風化
一問一答
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29問
- 9世紀中頃からの唐の衰退をみて、894年に遣唐使中止を建議した人物は誰か。
- 唐の滅亡の余波で、10世紀には大陸で国の興亡が次々と起こった。五大の諸王朝を経て中国を再統一した国はどこか。
- 唐の滅亡の余波で、10世紀には大陸で国の興亡が次々と起こった。中国東北部において渤海を滅ぼした国はどこか。
- 唐の滅亡の余波で、10世紀には大陸で国の興亡が次々と起こった。朝鮮半島において、新羅を滅ぼした国はどこか。
- かぐや姫の誕生・貴族の求婚失敗などを描く物語の名称は何か。
- 在原業平を主人公とし、和歌を主体とした短編からなる歌物語は何か。
- 11世紀初めに成立した大長編物語で、藤原氏全盛期の貴族社会を描写した物語文学の最高峰とされているものは何か。
- 土佐国で国司を務めていた紀貫之の日記の名称はなにか。
- 13歳で父の任地上総から帰京し、宮仕え・結婚・夫との死別などを回想録風に記した日記文学は何か。
- 一条天皇の皇后藤原定子に仕えた女性によって書かれた随筆をあげよ。
- 藤原道長が全盛期に、「此の世をば 我が世とぞ思ふ望月の かけたることも無しと思へば」という歌を詠んだことを伝える貴族の日記を何というか。
- 『小右記』の筆者は誰か。
- 905年に編纂された、最初の勅撰和歌集は何か。
- これまでの中国風の絵画にかわって、平安時代中期からおこってきた日本の風物を題材とする日本的な絵画を何とよぶか。
- 唐様に対する、日本風の書風の名称は何か。
- これまでの中国風の書風に対し、和様の書風が成立したが、その名手と称された人々を何とよぶか。
- 浄土教の教えの普及の背景には社会不安の増大とともに釈迦の死後から仏法が衰えやがて仏法が滅び天災地変が頻発するという仏教思想があった。この思想を何というか。
- 阿弥陀如来を信仰し来世の極楽往生を願う仏教の教えを何というか。
- 阿弥陀仏の姿を心に念じ特に南無阿弥陀仏ととなえることを何というか。
- 民間浄土教の始祖といわれ若いころより諸国をめぐり10世紀半ばには京の市中で人々に念仏をすすめた僧侶はだれか。
- 地獄・極楽のありさまを示す経文をひき極楽往生のために念仏をすすめ人々に大きな影響を与えた985年に成立した書物を何というか。
- 往生要集を著わした僧侶はだれか。
- 藤原道長が建立し壮麗を誇ったがのち火災で焼失した寺院を何というか。
- 平等院の本堂として1053年に建立された阿弥陀堂を何というか。
- 浄土教の流行により阿弥陀如来像が盛んに制作されるようになったがこの時期に完成した仏像彫刻の手法を何というか。
- 寄木造の仏像彫刻の手法を完成したとされる仏師はだれか。
- 臨終に際して往生を願う人を迎えるために阿弥陀如来が来臨するありさまを描いた絵を何というか。
- 神仏習合の風がますます進むにつれて在来の神々は仏が人間を救うためにかりに形をかえて現われたものとする思想が生まれたがこれを何というか。
- 御霊信仰にもとづく法会や祭礼を何というか。
