日本史 一問一答:No.32 公田の変化―口分田編

一問一答
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16問

  • 10世紀初め、醍醐天皇のもとで違法な土地所有を禁ずる法令が出されたが、これを何というか。
  • 意見封事十二箇条を醍醐天皇に提出した律令官人はだれか。
  • 律令制の地方官で、中央から派遣され、国の行政・警察・司法をつかさどる官職を何というか。
  • 平安時代中期以降の公領(国衙領)の税で、主に租米にあたるものは何か。
  • 平安時代中期以降の公領(国衙領)の税で、主に労役にあたるものは何か。
  • 名の耕作請負人である有力農民を何とよんだか。
  • 現地に赴任して国の実務をとる国司のうち、最上席の者を何というか。
  • 受領には、強欲で私腹をこやす者が多かったが、その悪政を31カ条にわたって朝廷に訴え、国司の罷免を求めた訴状が988(永延2)年に出されている。これを何とよんでいるか。
  • 尾張国郡司百姓等解で訴えられ、その結果解任された国司はだれか。
  • 『今昔物語集』のなかで、「受領は倒るるところに土をつかめ」という国司の強欲さをあらわす有名な一節があるが、この受領はだれか。
  • 律令体制のゆるみから売位・売官が盛んとなったが、私財を出して朝廷の財政や寺社の造営を助け、その代償として収入の多い国司などの官職を得ることを何というか。
  • 成功の一種で、一定の財物を官に納め、任期満了後に同一の国司などの官職に再任されることを何というか。
  • 国司に任じられても現地に赴任せず、国司としての収入のみを得ることを何というか。
  • 遙任のかわりに、任地に派遣される役人を何というか。
  • 国司不在の国衙のことを何というか。
  • 国衙で実務をとった、大名田堵などの地方豪族から選ばれた現地の役人のことを何というか。