日本史 一問一答:No.33 私田の変化―荘園編

一問一答
  • 各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。

11問

  • 未開墾の土地を私力でひらき所有した者たちの名称は何か。
  • 開発領主は受領による税の取り立てを回避するため、より権力の強い貴族・寺社に土地を納め、表面上所有してもらった。この行為の名称は何か。
  • 寄進の結果として、開発領主が貴族・寺社から任じられた役職の総称は何か。
  • 開発領主は土地にかかる税の負担を逃れようとして、土地を中央の権力者(権門勢家)に寄進するようになるが、こうして成立した荘園を何というか。
  • 荘園の寄進を受けて領主権を得た貴族や寺社など、中央の権力者のことを何というか。
  • 荘園が領家からさらに上級の有力者に寄進された時、その上級の領主のことを何というか。
  • 荘園領主がその地位を利用して獲得した、租税免除の特権を何というか。
  • 中央政府から正式に文書が交付されて、不輸を認められた荘園を何とよぶか。
  • 国司の裁定による許可証(免判)によって、租税の免除を認められた荘園を何というか。
  • 国司が国内の耕地を調査し、税額を定めるために派遣した役人を何というか。
  • 荘園領主がその権威によって獲得した、国衙の役人の立入りやさらには警察権の介入をも拒否する権利を何というか。