日本史 一問一答:No.36 荘園公領制の成立

一問一答
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10問

  • 11世紀後半、藤原氏と外戚関係をもたない天皇が即位した。この天皇は誰か。
  • 後三条天皇は、出自を問わずに学識に優れた人材を採用した。これにより活躍した大江氏は誰か。
  • 後三条天皇は、日本全国にわたる共通の枡(体積を計量する容器)を制定した。この枡の名称は何か。
  • 後三条天皇に出された荘園整理令の名称は何か。
  • 延久の荘園整理令では、ある機関を設けて荘園の審査にあたらせた。この機関の名称は何か。
  • この頃一国内の行政区分が再編成された。公領の横並びとなった行政区分を3つ挙げよ。
  • 11世紀後半、名の経営権を貸与された有力農民は何と呼ばれたか。
  • 11世紀後半から、荘園・公領が同じ構造で管理・経営・耕作された。この体制の名称は何か。
  • 11世紀後半、名ごとにかかる税の種類が再編成された。米・絹布を納める税の名称は何か。
  • 11世紀後半、名ごとにかかる税の種類が再編成された。炭・野菜などの特産物を納入する税の名称は何か。