日本史 一問一答:No.37 院政の開始

一問一答
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18問

  • 三条天皇の死後に即位し、自らの子孫に皇位を継承させていくために、院政を整えた天皇は誰か。
  • 白河上皇は、だれに譲位したのちに院政を始めたか。
  • 天皇および公卿に対する上皇の指示・命令の名称は何か。
  • 上皇(院)のもとには、その権力を求めて人々が集まった。上皇の側近として仕える人々の名称は何か。
  • 院近臣は、上皇を支えるために院の政策決定機関を組織した。この機関の名称は何か。
  • 院庁が発行する指示・命令書の名称は何か。
  • 白河は、権力の支えとして独自の警護組織をおいた。この組織の名称は何か。
  • 上級貴族は自ら国司にならずにその富を得る制度を考えた。この制度の名称は何か。
  • 出家した上皇の呼称は何か。
  • 院政を行った白河・鳥羽・後白河の3上皇はいずれも出家して法皇となり、仏教を厚く信仰したが、白河天皇が京都に造営し、八角九重塔など壮大な堂塔を誇った寺院は何か。
  • 白河が建立した寺をはじめ、「勝」の字がつく寺が6つある。これらの総称は何か。
  • 院政期の上皇がくりかえし行った寺社参詣のうち、特に紀伊国の3カ所の宗教的聖地への参詣を何というか。
  • 当時、大きな寺院は武装した僧を組織していた。武装した僧の名称は何か。
  • 武装した僧は、朝廷におしかけて強引に要求を通そうとした。この行為の名称は何か。
  • 春日神社(現春日大社)の神木を利用して強訴を図った寺院の名称は何か。
  • 興福寺に属す武装した僧の名称は何か。
  • 日吉神社の神輿を利用して、強訴を図った寺院の名称は何か。
  • 延暦寺に所属する武装した僧の名称は何か。