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日本史 一問一答:No.43 北条氏の台頭
一問一答
各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。
単元
全て
旧石器~弥生時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
平安時代(院政期)
鎌倉時代
建武の新政
室町時代
戦国時代・安土桃山時代
江戸時代
江戸時代(動揺期)
江戸時代(幕末)
明治時代
明治時代(憲法発布後)
大正時代
昭和(戦前)
昭和(占領期)
昭和(独立後)
平成
授業番号
全て
No.1 日本史の始まり
No.2 縄文文化の成立
No.3 弥生文化の成立
No.4 クニと邪馬台国
No.5 古墳とヤマト政権
No.6 東アジアのヤマト政権
No.7 古墳時代の生活
No.8 ヤマト政権の体制と仏教公伝
No.9 ヤマト政権の新たな外交
No.10 飛鳥文化
No.11 大化改新
No.12 ヤマト政権から日本へ
No.13 白鳳文化
No.14 律令国家
No.15 民衆と税制度
No.16 人々の往来
No.17 拡大する東と西の境界
No.18 国家の動揺と鎮護国家
No.19 女帝と道鏡
No.20 民衆の暮らし
No.21 天平文化(1)
No.22 天平文化(2)
No.23 天平文化(3)
No.24 新しい都を求めて
No.25 二所朝廷と万代宮</a>
No.26 律令国家の暗雲
No.27 秘密の教えと影響
No.28 漢詩好みと影響
No.29 藤原氏北家の台頭
No.30 平安の貴族
No.31 加速する国風化
No.32 公田の変化―口分田編
No.33 私田の変化―荘園編
No.34 武士の登場
No.35 清和源氏の勢力拡大
No.36 荘園公領制の成立
No.37 院政の開始
No.38 武者ノ世ニナリニケル
No.39 平氏政権
No.40 院政期の文化
No.41 源平の争乱
No.42 鎌倉幕府
No.43 北条氏の台頭
No.44 執権政治
No.45 武士社会
No.46 蒙古襲来
No.47 社会の変化と問題
No.48 鎌倉文化―公家文化の自覚
No.49 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(1)
No.50 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(2)
No.51 鎌倉文化―美術の革新
No.52 鎌倉幕府の倒壊
No.53 建武の新政
No.54 南北朝の動乱
No.55 室町幕府
No.56 室町時代の貿易(1)
No.57 室町時代の貿易(2)
No.58 大乱と京中焼亡
No.59 室町時代の村落
No.60 室町時代の生産活動
No.61 室町文化-南北朝文化・北山文化
No.62 室町文化-東山文化
No.63 室町文化-文化の諸相
No.64 戦国大名の登場
No.65 戦国大名の政策・都市の形成
No.66 国際関係の新展開
No.67 信長の天下統一
No.68 秀吉の天下統一
No.69 秀吉の国内・対外政策
No.70 桃山文化
No.71 南蛮文化
No.72 幕藩体制の成立
No.73 江戸幕府の機構
No.74 江戸幕府による統制
No.75 鎖国にいたる道
No.76 四つの窓口
No.77 寛永期の文化
No.78 江戸時代の身分
No.79 江戸時代の村と町
No.80 江戸時代初頭の諸産業
No.81 幕藩体制の安定
No.82 文治主義の政治
No.83 江戸時代中期の諸産業
No.84 交通と商業の発達
No.85 金融と三都の発達
No.86 元禄文化-文学と学問
No.87 元禄文化-美術
No.88 享保の改革
No.89 幕藩体制の曲がり角
No.90 田沼意次の政権
No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想
No.92 宝暦・天明期の文化-教育と文芸
No.93 宝暦・天明期の文化-美術
No.94 寛政の改革
No.95 異国の接近
No.96 大御所時代
No.97 天保の改革
No.98 雄藩と朝廷の台頭
No.99 化政文化―学問と思想
No.100 化政文化―文芸と美術
No.101 化政文化―庶民の娯楽と信仰
No.102 開国への道
No.103 日本の全面的開国
No.104 公武合体と幕政反対
No.105 薩長同盟の成立
No.106 江戸幕府の滅亡
No.107 明治維新―戊辰戦争
No.108 明治維新―政治の刷新
No.109 国民皆兵と士族の没落
No.110 地租改正
No.111 富国強兵と殖産興業(1)
No.112 富国強兵と殖産興業(2)
No.113 文明開化
No.114 明治初期の対外関係
No.115 西南戦争と言論の目覚め
No.119 大日本帝国憲法
No.120 諸法典と条約改正
No.121 初期議会
No.122 朝鮮問題
No.123 日清戦争
No.124 強まるロシアの脅威
No.125 日清戦後経営
No.126 日露戦争
No.127 大陸への進出
No.128 日露戦後経営
No.129 日本の産業革命
No.130 近代産業―紡績・製糸・輸送
No.131 近代産業―重工業・農業
No.132 労働運動の始まり
No.133 明治の文化―思想と信教
No.134 明治の文化―教育と科学
No.135 明治の文化―報道と文学
No.136 明治の文化―芸術
No.137 大正政変
No.138 第一次世界大戦
No.139 大戦景気
No.140 本格的な政党内閣
No.141 新秩序の模索と民族自決
No.142 社会運動の勃興
No.143 護憲三派内閣の成立
No.144 大衆文化の成立
No.145 大正期の学問と芸術
No.146 戦後恐慌から金融恐慌へ
No.147 北伐と中国統一
No.148 金輸出解禁と協調外交の挫折
No.149 満州事変と軍部の台頭
No.150 金輸出再禁止と恐慌脱出
No.151 二・二六事件と近衛の登場
No.152 日中戦争
No.153 戦時統制の強化
No.154 戦時下の文化
No.155 日独伊三国同盟
No.156 大東亜戦争
No.157 絶対国防圏の崩壊
No.158 敗戦
No.159 占領政策の開始
No.160 民主化政策
No.161 日本国憲法
No.162 経済の混乱と労働運動
No.163 占領政策の転換
No.164 朝鮮戦争と占領終結
No.165 占領期の文化
No.166 55年体制の成立
No.167 安保闘争と保守安定政権
No.168 高度経済成長
No.169 激動の時代の終わり
全て開く
シャッフル
20問
源頼朝の死後、2代将軍となった人物は誰か。
源頼家<br />先走った考えをもち、御家人から反発を受けた。頼家は権限を制限され、有力御家人13名の合議で裁判の裁決がなされた。
幕府創設以来の有力御家人が病没するなかで勢力をのばした、北条政子の父にあたる人物は誰か。
北条時政
1203年、北条時政は源頼家の後見の人物を討ち、次いで頼家を幽閉・暗殺した。この後見の人物は誰か。
比企能員<br />能員の母は、頼朝の乳母にあたる。そのため、比企氏は将軍に重用されていた。なお、後見とは後ろだてとして指導・監督する人をいう。
北条時政に擁立されて、3代将軍になった人物は誰か。
源実朝<br />文化面に没頭して『金槐和歌集』を編纂した。
北条時政は源実朝の擁立後に、ある機関の長官に就任した。この役職の名称は何か。
政所別当
北条時政の子は、父から政所長官の地位を継いだ。この人物は誰か。
北条義時
1213年、北条義時は和田義盛を討った。義盛の生前の役職と、討たれた戦いの名称は何か。
役職…侍所別当戦い…和田合戦
北条義時は侍所別当と政所別当を兼務するようになった。代々北条氏で世襲されていった、侍所別当と政所別当を兼務する地位の名称は何か。
執権<br />執権が中心となった幕府の政治を「執権政治」という。
安徳天皇の次に即位した天皇は、上皇となって院政を初め、次第に朝廷の政治を立て直していった。この上皇は誰か。
後鳥羽上皇
後鳥羽上皇は院の軍事力を増強するために、新たな警護組織を設置した。この警護組織の名称は何か。
西面の武士<br />「北面の武士」あるいは「滝口の武士」との混乱に注意が必要である。北面の武士は、白河上皇が院の北面に設置し始めた警護組織を指す。滝口の武士は、宮中の警備組織を指す。
1219年、3代将軍源実朝が頼家の遺児に暗殺された。この遺児は誰か。
公暁
幕府は4代将軍に皇族を望んだが、後鳥羽上皇に拒絶された。そこで、頼朝の遠縁にあたる人物を将軍候補として鎌倉に招いた。招かれた人物は誰か。
藤原頼経
1226年、藤原頼経は将軍に就任した。源氏出身の将軍と区別して、藤原氏出身の将軍を何と呼んだか。
藤原将軍(摂家将軍)
1221年、後鳥羽上皇は北条義時追討の兵をあげた。これによって起きた乱の名称は何か。
承久の乱
承久の乱において、幕府は北条義時の弟と子の軍を京に送った。この弟と子は誰か。
義時の弟…北条時房義時の子…北条泰時<br />このうち泰時は3代執権となった。
承久の乱で上皇軍を破った幕府は、即位中の天皇を廃し、また3人の上皇を流刑に処した。3人の上皇のうち、後鳥羽上皇の流刑先はどこか。
隠岐<br />後鳥羽上皇…隠岐土御門上皇…土佐(のちに阿波)順徳上皇…佐渡仲恭天皇…廃帝
承久の乱後、幕府が京に設置して朝廷の監視・西国の統括をさせた機関の名称は何か。
六波羅探題<br />初代は北条泰時と北条時房であった。
承久の乱後、上皇側についた貴族・武士の所領3000余カ所が没収され、御家人が地頭として配置された。収入の少ない土地に配置される場合、収入を補うために適法された法の名称は何か。
新補率法<br />前の所有者の収入に加え、①田畑11段ごとに1町の免田②田地1段につき5升の米③山・川からの収益の半分を収入にした。
新補率法が適用された地頭の名称は何か。
新補地頭
新補率法が適用されない地頭、あるいは従来の地頭の名称は何か。
本補地頭