日本史 一問一答:No.44 執権政治

一問一答
  • 各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。

12問

  • 承久の乱後、北条義時の執権の地位を継承した人物は誰か。
  • 北条泰時が設けた「裏の執権」とも言える役職の名称は何か。この役職は執権を補佐した。
  • 北条泰時は合議制を確立するために、執権と連署に加えて、11人の有力御家人をある役職に任命した。この役職の名称は何か。
  • 1232年、北条泰時が制定した法典の名称は何か。
  • 当時、荘園領主のもとで効力をもった法の名称は何か。
  • 北条泰時の孫にあたり、北条氏の執権政治を強化して、次第に独裁的な性格を強めた人物は誰か。
  • 1249年、北条時頼が裁判の迅速化を目的に設けた役職の名称は何か。
  • 北条時頼は藤原頼経を将軍の座から引きずり下ろし、その子を次の将軍として就任させた。新たに将軍となった人物は誰か。
  • 1247年、北条時頼が三浦氏を滅ぼした戦いの名称は何か。また、当時の三浦氏の代表は誰か。
  • 北条時頼は朝廷に政治の刷新と制度の改革を迫った。評定を院政の最高議決機関とした上皇は誰か。
  • 藤原頼嗣が廃され、新たに将軍となった後嵯峨上皇の子は誰か。
  • 藤原将軍(摂家将軍)の次には皇族が将軍となった。皇族出身の将軍は何と呼ばれたか。