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日本史 一問一答:No.47 社会の変化と問題
一問一答
各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。
単元
全て
旧石器~弥生時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
平安時代(院政期)
鎌倉時代
建武の新政
室町時代
戦国時代・安土桃山時代
江戸時代
江戸時代(動揺期)
江戸時代(幕末)
明治時代
明治時代(憲法発布後)
大正時代
昭和(戦前)
昭和(占領期)
昭和(独立後)
平成
授業番号
全て
No.1 日本史の始まり
No.2 縄文文化の成立
No.3 弥生文化の成立
No.4 クニと邪馬台国
No.5 古墳とヤマト政権
No.6 東アジアのヤマト政権
No.7 古墳時代の生活
No.8 ヤマト政権の体制と仏教公伝
No.9 ヤマト政権の新たな外交
No.10 飛鳥文化
No.11 大化改新
No.12 ヤマト政権から日本へ
No.13 白鳳文化
No.14 律令国家
No.15 民衆と税制度
No.16 人々の往来
No.17 拡大する東と西の境界
No.18 国家の動揺と鎮護国家
No.19 女帝と道鏡
No.20 民衆の暮らし
No.21 天平文化(1)
No.22 天平文化(2)
No.23 天平文化(3)
No.24 新しい都を求めて
No.25 二所朝廷と万代宮</a>
No.26 律令国家の暗雲
No.27 秘密の教えと影響
No.28 漢詩好みと影響
No.29 藤原氏北家の台頭
No.30 平安の貴族
No.31 加速する国風化
No.32 公田の変化―口分田編
No.33 私田の変化―荘園編
No.34 武士の登場
No.35 清和源氏の勢力拡大
No.36 荘園公領制の成立
No.37 院政の開始
No.38 武者ノ世ニナリニケル
No.39 平氏政権
No.40 院政期の文化
No.41 源平の争乱
No.42 鎌倉幕府
No.43 北条氏の台頭
No.44 執権政治
No.45 武士社会
No.46 蒙古襲来
No.47 社会の変化と問題
No.48 鎌倉文化―公家文化の自覚
No.49 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(1)
No.50 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(2)
No.51 鎌倉文化―美術の革新
No.52 鎌倉幕府の倒壊
No.53 建武の新政
No.54 南北朝の動乱
No.55 室町幕府
No.56 室町時代の貿易(1)
No.57 室町時代の貿易(2)
No.58 大乱と京中焼亡
No.59 室町時代の村落
No.60 室町時代の生産活動
No.61 室町文化-南北朝文化・北山文化
No.62 室町文化-東山文化
No.63 室町文化-文化の諸相
No.64 戦国大名の登場
No.65 戦国大名の政策・都市の形成
No.66 国際関係の新展開
No.67 信長の天下統一
No.68 秀吉の天下統一
No.69 秀吉の国内・対外政策
No.70 桃山文化
No.71 南蛮文化
No.72 幕藩体制の成立
No.73 江戸幕府の機構
No.74 江戸幕府による統制
No.75 鎖国にいたる道
No.76 四つの窓口
No.77 寛永期の文化
No.78 江戸時代の身分
No.79 江戸時代の村と町
No.80 江戸時代初頭の諸産業
No.81 幕藩体制の安定
No.82 文治主義の政治
No.83 江戸時代中期の諸産業
No.84 交通と商業の発達
No.85 金融と三都の発達
No.86 元禄文化-文学と学問
No.87 元禄文化-美術
No.88 享保の改革
No.89 幕藩体制の曲がり角
No.90 田沼意次の政権
No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想
No.92 宝暦・天明期の文化-教育と文芸
No.93 宝暦・天明期の文化-美術
No.94 寛政の改革
No.95 異国の接近
No.96 大御所時代
No.97 天保の改革
No.98 雄藩と朝廷の台頭
No.99 化政文化―学問と思想
No.100 化政文化―文芸と美術
No.101 化政文化―庶民の娯楽と信仰
No.102 開国への道
No.103 日本の全面的開国
No.104 公武合体と幕政反対
No.105 薩長同盟の成立
No.106 江戸幕府の滅亡
No.107 明治維新―戊辰戦争
No.108 明治維新―政治の刷新
No.109 国民皆兵と士族の没落
No.110 地租改正
No.111 富国強兵と殖産興業(1)
No.112 富国強兵と殖産興業(2)
No.113 文明開化
No.114 明治初期の対外関係
No.115 西南戦争と言論の目覚め
No.119 大日本帝国憲法
No.120 諸法典と条約改正
No.121 初期議会
No.122 朝鮮問題
No.123 日清戦争
No.124 強まるロシアの脅威
No.125 日清戦後経営
No.126 日露戦争
No.127 大陸への進出
No.128 日露戦後経営
No.129 日本の産業革命
No.130 近代産業―紡績・製糸・輸送
No.131 近代産業―重工業・農業
No.132 労働運動の始まり
No.133 明治の文化―思想と信教
No.134 明治の文化―教育と科学
No.135 明治の文化―報道と文学
No.136 明治の文化―芸術
No.137 大正政変
No.138 第一次世界大戦
No.139 大戦景気
No.140 本格的な政党内閣
No.141 新秩序の模索と民族自決
No.142 社会運動の勃興
No.143 護憲三派内閣の成立
No.144 大衆文化の成立
No.145 大正期の学問と芸術
No.146 戦後恐慌から金融恐慌へ
No.147 北伐と中国統一
No.148 金輸出解禁と協調外交の挫折
No.149 満州事変と軍部の台頭
No.150 金輸出再禁止と恐慌脱出
No.151 二・二六事件と近衛の登場
No.152 日中戦争
No.153 戦時統制の強化
No.154 戦時下の文化
No.155 日独伊三国同盟
No.156 大東亜戦争
No.157 絶対国防圏の崩壊
No.158 敗戦
No.159 占領政策の開始
No.160 民主化政策
No.161 日本国憲法
No.162 経済の混乱と労働運動
No.163 占領政策の転換
No.164 朝鮮戦争と占領終結
No.165 占領期の文化
No.166 55年体制の成立
No.167 安保闘争と保守安定政権
No.168 高度経済成長
No.169 激動の時代の終わり
全て開く
シャッフル
13問
荘園公領制が進むと、交通の要所、寺社の門前に定期的に市場がひらかれた。この市場の名称は何か。
定期市
月に3度ひらかれる市場の名称は何か。
三斎市<br />月に6度ひらかれる市場は六斎市である。
京都・奈良・鎌倉などにあった常設店の名称は何か。
見世棚<br />見せる」から「見世」に転じ、また、目につきやすいように商品の位置を高くしたので「棚」という字を加えて表現
港・河川付近に登場した、船による水上輸送を担う業者の名称は何か。
問丸
平安時代後期から民間で技術者集団が活躍するようになった。同業者同士で特権を認め合うために結成した団体の名称は何か。
座<br />排他的な集団で、新興を妨げた。後に戦国大名たちは、「楽市」などで排他的性格を緩和させた。
農業において、夏季に米を冬季に小麦を栽培することが普及した。この栽培方法の名称は何か。
二毛作<br />普及した背景は次の通りである。①市場の発達で農民が鉄製農具を容易に入手できたこと②牛馬利用が普及したこと③先の2つの理由で、農耕が手早く行えるようになったこと、以上である。
草を刈って田に敷き込む肥料の名称は何か。
刈敷<br />二毛作は地力(作物を育てる土地の栄養分など)をすぐに弱めるので、肥料による回復が必要である。
草木を焼いて灰にした肥料の名称は何か。
草木灰<br />二毛作は地力(作物を育てる土地の栄養分など)をすぐに弱めるので、肥料による回復が必要である。
鎌倉時代、全国での貨幣流通に応えて、日本でよく利用されるようになった銭貨の総称は何か。
宋銭<br />宋銭は日宋貿易の主な輸入品であった。当時、日本では貨幣鋳造をおこなっておらず、皇朝十二銭(和同開珎~乾元大宝)は村上天皇の時代に終了した。
貨幣流通が盛んになると、現金を手形(割符)で代用する方法が登場した。この方法の名称は何か。
為替
鎌倉時代に登場した金貸業者の名称は何か。
借上
貨幣経済の発展に巻き込まれて、御家人たちが窮乏すると、幕府はその対応に追われた。1297年、幕府が発布した法令の名称は何か。
永仁の徳政令<br />質入れ・売買後、20年経過していない土地に限り無償で返還された。効果は一時的にすぎず、また、混乱も生じた。語呂は、「皮肉な(1297)結果の徳政令」である。
武力に訴えて荘園領主に抵抗する者が登場した。幕府が付けた彼らの呼称は何か。
悪党<br />御家人・非御家人問わず、世を乱す者を幕府は「悪党」と呼んだ。