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日本史 一問一答:No.50 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(2)
一問一答
各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。
単元
全て
旧石器~弥生時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
平安時代(院政期)
鎌倉時代
建武の新政
室町時代
戦国時代・安土桃山時代
江戸時代
江戸時代(動揺期)
江戸時代(幕末)
明治時代
明治時代(憲法発布後)
大正時代
昭和(戦前)
昭和(占領期)
昭和(独立後)
平成
授業番号
全て
No.1 日本史の始まり
No.2 縄文文化の成立
No.3 弥生文化の成立
No.4 クニと邪馬台国
No.5 古墳とヤマト政権
No.6 東アジアのヤマト政権
No.7 古墳時代の生活
No.8 ヤマト政権の体制と仏教公伝
No.9 ヤマト政権の新たな外交
No.10 飛鳥文化
No.11 大化改新
No.12 ヤマト政権から日本へ
No.13 白鳳文化
No.14 律令国家
No.15 民衆と税制度
No.16 人々の往来
No.17 拡大する東と西の境界
No.18 国家の動揺と鎮護国家
No.19 女帝と道鏡
No.20 民衆の暮らし
No.21 天平文化(1)
No.22 天平文化(2)
No.23 天平文化(3)
No.24 新しい都を求めて
No.25 二所朝廷と万代宮</a>
No.26 律令国家の暗雲
No.27 秘密の教えと影響
No.28 漢詩好みと影響
No.29 藤原氏北家の台頭
No.30 平安の貴族
No.31 加速する国風化
No.32 公田の変化―口分田編
No.33 私田の変化―荘園編
No.34 武士の登場
No.35 清和源氏の勢力拡大
No.36 荘園公領制の成立
No.37 院政の開始
No.38 武者ノ世ニナリニケル
No.39 平氏政権
No.40 院政期の文化
No.41 源平の争乱
No.42 鎌倉幕府
No.43 北条氏の台頭
No.44 執権政治
No.45 武士社会
No.46 蒙古襲来
No.47 社会の変化と問題
No.48 鎌倉文化―公家文化の自覚
No.49 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(1)
No.50 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(2)
No.51 鎌倉文化―美術の革新
No.52 鎌倉幕府の倒壊
No.53 建武の新政
No.54 南北朝の動乱
No.55 室町幕府
No.56 室町時代の貿易(1)
No.57 室町時代の貿易(2)
No.58 大乱と京中焼亡
No.59 室町時代の村落
No.60 室町時代の生産活動
No.61 室町文化-南北朝文化・北山文化
No.62 室町文化-東山文化
No.63 室町文化-文化の諸相
No.64 戦国大名の登場
No.65 戦国大名の政策・都市の形成
No.66 国際関係の新展開
No.67 信長の天下統一
No.68 秀吉の天下統一
No.69 秀吉の国内・対外政策
No.70 桃山文化
No.71 南蛮文化
No.72 幕藩体制の成立
No.73 江戸幕府の機構
No.74 江戸幕府による統制
No.75 鎖国にいたる道
No.76 四つの窓口
No.77 寛永期の文化
No.78 江戸時代の身分
No.79 江戸時代の村と町
No.80 江戸時代初頭の諸産業
No.81 幕藩体制の安定
No.82 文治主義の政治
No.83 江戸時代中期の諸産業
No.84 交通と商業の発達
No.85 金融と三都の発達
No.86 元禄文化-文学と学問
No.87 元禄文化-美術
No.88 享保の改革
No.89 幕藩体制の曲がり角
No.90 田沼意次の政権
No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想
No.92 宝暦・天明期の文化-教育と文芸
No.93 宝暦・天明期の文化-美術
No.94 寛政の改革
No.95 異国の接近
No.96 大御所時代
No.97 天保の改革
No.98 雄藩と朝廷の台頭
No.99 化政文化―学問と思想
No.100 化政文化―文芸と美術
No.101 化政文化―庶民の娯楽と信仰
No.102 開国への道
No.103 日本の全面的開国
No.104 公武合体と幕政反対
No.105 薩長同盟の成立
No.106 江戸幕府の滅亡
No.107 明治維新―戊辰戦争
No.108 明治維新―政治の刷新
No.109 国民皆兵と士族の没落
No.110 地租改正
No.111 富国強兵と殖産興業(1)
No.112 富国強兵と殖産興業(2)
No.113 文明開化
No.114 明治初期の対外関係
No.115 西南戦争と言論の目覚め
No.119 大日本帝国憲法
No.120 諸法典と条約改正
No.121 初期議会
No.122 朝鮮問題
No.123 日清戦争
No.124 強まるロシアの脅威
No.125 日清戦後経営
No.126 日露戦争
No.127 大陸への進出
No.128 日露戦後経営
No.129 日本の産業革命
No.130 近代産業―紡績・製糸・輸送
No.131 近代産業―重工業・農業
No.132 労働運動の始まり
No.133 明治の文化―思想と信教
No.134 明治の文化―教育と科学
No.135 明治の文化―報道と文学
No.136 明治の文化―芸術
No.137 大正政変
No.138 第一次世界大戦
No.139 大戦景気
No.140 本格的な政党内閣
No.141 新秩序の模索と民族自決
No.142 社会運動の勃興
No.143 護憲三派内閣の成立
No.144 大衆文化の成立
No.145 大正期の学問と芸術
No.146 戦後恐慌から金融恐慌へ
No.147 北伐と中国統一
No.148 金輸出解禁と協調外交の挫折
No.149 満州事変と軍部の台頭
No.150 金輸出再禁止と恐慌脱出
No.151 二・二六事件と近衛の登場
No.152 日中戦争
No.153 戦時統制の強化
No.154 戦時下の文化
No.155 日独伊三国同盟
No.156 大東亜戦争
No.157 絶対国防圏の崩壊
No.158 敗戦
No.159 占領政策の開始
No.160 民主化政策
No.161 日本国憲法
No.162 経済の混乱と労働運動
No.163 占領政策の転換
No.164 朝鮮戦争と占領終結
No.165 占領期の文化
No.166 55年体制の成立
No.167 安保闘争と保守安定政権
No.168 高度経済成長
No.169 激動の時代の終わり
全て開く
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22問
末法思想と向き合い、ある経典の内容が末法においてもなお有効と考えた人物は誰か。
日蓮
日蓮が、最も正しく釈迦の教えを伝えていると考えた経典の名称は何か。
法華経
南無妙法蓮華経」の7字の名称は何か。
題目<br />念仏は、「南無阿弥陀仏」と唱えることである。これに対して、唱題は、南無妙法蓮華経(題目)と唱えることである。
日蓮は禅・念仏を邪宗の教えと考え、これを信仰すると外敵侵入と内乱が起こると予言した。<br>予言を伝えるために、北条時頼に提出された文書の名称は何か。
『立正安国論』
日蓮の教えを継ぐ宗派の名称は何か。
日蓮宗<br />法華宗ともいう。
日蓮宗の中心寺院はどこか。
久遠寺<br />山梨県に立地する。
浄土宗の教えをさらに深め、信不信・浄不浄を問わずに念仏を唱えれば往生できると考えた人物は誰か。
一遍<br />法然の浄土宗では、阿弥陀如来への信心をもって念仏に専念する。この点において、浄土宗と時宗は大きく違う。
南無阿弥陀仏」に節をつけて詠唱し、拍子に合わせて踊る宗教舞踊の名称は何か。
踊念仏<br />踊念仏は、往生できる喜びが自然と体現された行為である。娯楽の要素が強い踊念仏は民衆にとって受け入れやすく、教えを広めるために役立った。
一遍は教えを広めるために諸国を遍歴した。<br>その様子が描かれた絵巻物の名称は何か。
『一遍上人絵伝』<br />地域の特徴を正確に伝えるため、歴史的価値が非常に高い。例えば、「福岡市」などの場面が有名である。
一遍の言葉をまとめた書の名称は何か。
『一遍上人語録』<br />一遍は死に際して著書・経典一切を燃やした。
一遍の教えを継ぐ宗派の名称は何か。
時宗
時宗の中心寺院はどこか。
清浄光寺<br />神奈川県に立地する。
南都六宗のうち法相宗の僧で、解脱上人とも称された人物は誰か。
貞慶
南都六宗のうち華厳宗の僧で、高弁とも称した人物は誰か。
明恵<br />『摧邪輪』を著して、法然の『選択本願念仏集』に反論した。
南都六宗のうち律宗の僧で、思円とも称した人物は誰か。
叡尊<br />西大寺の復興に尽力した。
南都六宗のうち律宗の僧で、良観とも称した人物は誰か。
忍性
ハンセン病者のために、忍性が建てた救済施設の名称は何か。
北山十八間戸
日本古来の山岳信仰が密教と結びつき、鎌倉時代に入ると1つの宗教としてまとまりをもった。この宗教の名称は何か。
修験道
大陸から朱子学が伝わり、特に後醍醐天皇に影響を与えた思想の名称は何か。
大義名分論<br />君臣の間には、守るべき秩序があるという思想である。
伊勢内宮の神官で、豊受大神の立場を引き上げるために、独自の神道を生み出した人物は誰か。
度会家行<br />伊勢外宮では皇祖神「天照大神」を祀る。豊受大神は天照大神に食事を届ける神であり、豊受<天照という優劣があった。
度会家行が生み出した神道の名称は何か。
伊勢神道<br />なお、この神道では、豊受≧天照という立場が主張される。
度会家行が著した書の名称は何か。
『類聚神祇本源』