日本史 一問一答:No.51 鎌倉文化―美術の革新

一問一答
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20問

  • 1181年、南都焼打ちをおこなった人物は誰か
  • 平安時代末期に平氏の焼討ちを受けた南都の寺院は、早急な復興を要した。これら寺院の復興を任され、その資金を寄付に頼って各地をまわった人物は誰か。
  • 重源による復興事業を助け、特に大仏の鋳造に尽力した人物は誰か。
  • 東大寺再建にあたって、重源が採用した建築様式の名称は何か。
  • 禅宗寺院に用いられた建築様式の名称は何か。
  • 彫刻の分野では、寄木造を大成した定朝の流れを引き、名前に「慶」をもつ者たちが活躍した。運慶・快慶らが制作し、東大寺南大門に安置されている彫刻の名称は何か。
  • 院政期に発展した絵巻物は、鎌倉時代においても多く描かれ続けた。題材は2人の兄弟の対照的な物語で、地方武士の生活を描く絵巻物の名称は何か。
  • 院政期に発展した絵巻物は、鎌倉時代においても多く描かれ続けた。自身の奮闘を子孫に伝えるために、竹崎季長が描かせた絵巻物の名称は何か。
  • 院政期に発展した絵巻物は、鎌倉時代においても多く描かれ続けた。布教を目的に、時宗の開祖の活躍を描く絵巻物の名称は何か。
  • 院政期に発展した絵巻物は、鎌倉時代においても多く描かれ続けた。北野天満宮の由来を、菅原道真の生涯とともに伝える絵巻物の名称は何か。
  • 写実的な技術が発展して、肖像画が発達した。肖像画のなかでも、特に記録画の類の名称は何か。
  • 似絵の名手として有名な藤原氏の父子は誰か。
  • 禅宗の僧は1人前になると師や先輩僧の肖像画を得る。礼拝に用いられる肖像画の名称は何か。
  • 書道の分野において、和様に宋の書風を加味して新たな書風を創始した親王は誰か。
  • 尊円入道親王が創始した書風の名称は何か。
  • 武士の成長とともに、刀剣の製作が盛んになった。備前の名工として知られる人物は誰か。
  • 武士の成長とともに、刀剣の製作が盛んになった。京都の名工として知られる人物は誰か
  • 武士の成長とともに、刀剣の製作が盛んになった。鎌倉の名工として知られる人物は誰か。
  • 釉を用いる中国の製法が伝わり、尾張でひらかれた焼き物の名称は何か。
  • 釉を伝え、瀬戸焼をひらいたと言われる人物は誰か。