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日本史 一問一答:No.59 室町時代の村落
一問一答
各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。
単元
全て
旧石器~弥生時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
平安時代(院政期)
鎌倉時代
建武の新政
室町時代
戦国時代・安土桃山時代
江戸時代
江戸時代(動揺期)
江戸時代(幕末)
明治時代
明治時代(憲法発布後)
大正時代
昭和(戦前)
昭和(占領期)
昭和(独立後)
平成
授業番号
全て
No.1 日本史の始まり
No.2 縄文文化の成立
No.3 弥生文化の成立
No.4 クニと邪馬台国
No.5 古墳とヤマト政権
No.6 東アジアのヤマト政権
No.7 古墳時代の生活
No.8 ヤマト政権の体制と仏教公伝
No.9 ヤマト政権の新たな外交
No.10 飛鳥文化
No.11 大化改新
No.12 ヤマト政権から日本へ
No.13 白鳳文化
No.14 律令国家
No.15 民衆と税制度
No.16 人々の往来
No.17 拡大する東と西の境界
No.18 国家の動揺と鎮護国家
No.19 女帝と道鏡
No.20 民衆の暮らし
No.21 天平文化(1)
No.22 天平文化(2)
No.23 天平文化(3)
No.24 新しい都を求めて
No.25 二所朝廷と万代宮</a>
No.26 律令国家の暗雲
No.27 秘密の教えと影響
No.28 漢詩好みと影響
No.29 藤原氏北家の台頭
No.30 平安の貴族
No.31 加速する国風化
No.32 公田の変化―口分田編
No.33 私田の変化―荘園編
No.34 武士の登場
No.35 清和源氏の勢力拡大
No.36 荘園公領制の成立
No.37 院政の開始
No.38 武者ノ世ニナリニケル
No.39 平氏政権
No.40 院政期の文化
No.41 源平の争乱
No.42 鎌倉幕府
No.43 北条氏の台頭
No.44 執権政治
No.45 武士社会
No.46 蒙古襲来
No.47 社会の変化と問題
No.48 鎌倉文化―公家文化の自覚
No.49 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(1)
No.50 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(2)
No.51 鎌倉文化―美術の革新
No.52 鎌倉幕府の倒壊
No.53 建武の新政
No.54 南北朝の動乱
No.55 室町幕府
No.56 室町時代の貿易(1)
No.57 室町時代の貿易(2)
No.58 大乱と京中焼亡
No.59 室町時代の村落
No.60 室町時代の生産活動
No.61 室町文化-南北朝文化・北山文化
No.62 室町文化-東山文化
No.63 室町文化-文化の諸相
No.64 戦国大名の登場
No.65 戦国大名の政策・都市の形成
No.66 国際関係の新展開
No.67 信長の天下統一
No.68 秀吉の天下統一
No.69 秀吉の国内・対外政策
No.70 桃山文化
No.71 南蛮文化
No.72 幕藩体制の成立
No.73 江戸幕府の機構
No.74 江戸幕府による統制
No.75 鎖国にいたる道
No.76 四つの窓口
No.77 寛永期の文化
No.78 江戸時代の身分
No.79 江戸時代の村と町
No.80 江戸時代初頭の諸産業
No.81 幕藩体制の安定
No.82 文治主義の政治
No.83 江戸時代中期の諸産業
No.84 交通と商業の発達
No.85 金融と三都の発達
No.86 元禄文化-文学と学問
No.87 元禄文化-美術
No.88 享保の改革
No.89 幕藩体制の曲がり角
No.90 田沼意次の政権
No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想
No.92 宝暦・天明期の文化-教育と文芸
No.93 宝暦・天明期の文化-美術
No.94 寛政の改革
No.95 異国の接近
No.96 大御所時代
No.97 天保の改革
No.98 雄藩と朝廷の台頭
No.99 化政文化―学問と思想
No.100 化政文化―文芸と美術
No.101 化政文化―庶民の娯楽と信仰
No.102 開国への道
No.103 日本の全面的開国
No.104 公武合体と幕政反対
No.105 薩長同盟の成立
No.106 江戸幕府の滅亡
No.107 明治維新―戊辰戦争
No.108 明治維新―政治の刷新
No.109 国民皆兵と士族の没落
No.110 地租改正
No.111 富国強兵と殖産興業(1)
No.112 富国強兵と殖産興業(2)
No.113 文明開化
No.114 明治初期の対外関係
No.115 西南戦争と言論の目覚め
No.119 大日本帝国憲法
No.120 諸法典と条約改正
No.121 初期議会
No.122 朝鮮問題
No.123 日清戦争
No.124 強まるロシアの脅威
No.125 日清戦後経営
No.126 日露戦争
No.127 大陸への進出
No.128 日露戦後経営
No.129 日本の産業革命
No.130 近代産業―紡績・製糸・輸送
No.131 近代産業―重工業・農業
No.132 労働運動の始まり
No.133 明治の文化―思想と信教
No.134 明治の文化―教育と科学
No.135 明治の文化―報道と文学
No.136 明治の文化―芸術
No.137 大正政変
No.138 第一次世界大戦
No.139 大戦景気
No.140 本格的な政党内閣
No.141 新秩序の模索と民族自決
No.142 社会運動の勃興
No.143 護憲三派内閣の成立
No.144 大衆文化の成立
No.145 大正期の学問と芸術
No.146 戦後恐慌から金融恐慌へ
No.147 北伐と中国統一
No.148 金輸出解禁と協調外交の挫折
No.149 満州事変と軍部の台頭
No.150 金輸出再禁止と恐慌脱出
No.151 二・二六事件と近衛の登場
No.152 日中戦争
No.153 戦時統制の強化
No.154 戦時下の文化
No.155 日独伊三国同盟
No.156 大東亜戦争
No.157 絶対国防圏の崩壊
No.158 敗戦
No.159 占領政策の開始
No.160 民主化政策
No.161 日本国憲法
No.162 経済の混乱と労働運動
No.163 占領政策の転換
No.164 朝鮮戦争と占領終結
No.165 占領期の文化
No.166 55年体制の成立
No.167 安保闘争と保守安定政権
No.168 高度経済成長
No.169 激動の時代の終わり
全て開く
シャッフル
23問
鎌倉時代後期から、近畿地方やその周辺部で形成された、自立的な・自治的な村の名称は何か。
惣村
惣村の構成員の名称は何か。
惣百姓
惣百姓の会議の名称は何か。
寄合
惣村の指導者の名称は何か。
おとな<br />長(おとな)・乙名(おとな)の他、沙汰人とも呼ばれた。
惣百姓が守るべき規約の名称は何か。
惣掟
惣百姓が惣村の警察権を行使することの名称は何か。
地下検断<br />自検断ともいう。
惣村の共同利用地(山・森など)の名称は何か。
入会地
惣村の祭祀集団の名称は何か。
宮座
年貢の納入を惣村全体で請け負うことの名称は何か。
地下請<br />村請、百姓請ともいう。
荘官の免職や年貢の減免を求め、惣百姓が徒党を組むこと、あるいは行動することを何というか。
一揆
一揆の具体的実力行使として、荘園領主のもとに大勢で押しかけることを何というか。
強訴
一揆の具体的実力行使として、耕作を放棄して全員で他領へ逃げ込むことを何というか。
逃散
一揆が大規模化したもので、惣村同士が荘園・郷の枠を超えて徒党を組むこと、あるいは行動することを何というか。
土一揆
為政者が借金の帳消し、債務の破棄を公認することを何というか。
徳政
1428年に起きた土一揆の名称は何か。
正長の徳政一揆
1428年の土一揆は、当初運送業者が徳政を要求して蜂起したものである。それはどの国の運送業者か。
近江国<br />近江国の馬借から始まった。
史料「一天下の土民蜂起す。(ア)と号し、(イ)、土倉、寺院等を破却せしめ、〔中略〕土民蜂起、是れ初めなり。」のア・イに適する語句はそれぞれ何か。
ア.徳政イ.酒屋<br />「正長の土一揆」についての史料で、①「正長の土一揆」が歴史上はじめての徳政一揆であること②高利貸を営む酒屋・土倉が襲撃の対象にされたこと、以上2つをおさえておく。
正長の徳政一揆は、誰の将軍就任時に起きた「代始めの徳政」か。
足利義教<br />為政者が交代すると、世の中の関係が改まると考えられていた。
正長の土一揆(徳政一揆)以後に各地で発生した、実力で徳政を認めさせることの名称は何か。
私徳政
1429年、守護赤松氏の家臣の国外追放を要求した土一揆の名称は何か。
播磨の土一揆
1441年、嘉吉の変を機に京都で起きた土一揆の名称は何か。
嘉吉の変
嘉吉の土一揆(徳政一揆)は、誰の将軍就任時に起きた「代始めの徳政」か。
足利義勝<br />*足利義勝は7代将軍
幕府は、手数料を納めさせることで徳政の実行を認めた。この手数料の名称は何か。
分一銭