日本史 一問一答:No.6 東アジアのヤマト政権

一問一答
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23問

  • 中国東北部からおこり、朝鮮半島北部に領土を広げ、313年には楽浪郡を滅ぼした国はどこか。
  • 4世紀に馬韓からおこった国Dの名称は何か。
  • 4世紀に辰韓からおこった国Bの名称は何か。
  • 弁韓と呼ばれた地域は、4~6世紀になっても小国の分立が続いた。これらの小国Cをまとめて何と称すか。
  • 下図は、369年に百済王が倭王のために作らせ、贈った刀である。石上神宮所蔵のこの刀を何と呼ぶか。
  • 4世紀後半、倭国(ヤマト政権)は百済などとともに高句麗と争った。倭国と高句麗の交戦を記す碑文の名称は何か。
  • 5世紀初めから約1世紀の間、倭の五王が相次いで中国の南朝に朝貢していた。このことを伝える歴史書の記事名は何か。
  • 倭の五王に数えられる5人の名前は何か。
  • 倭の五王の最後「武」は、何天皇とされているか。
  • 5世紀になると、高句麗との戦乱を逃れた人々が倭国に多く渡来した。これらの人々の名称は何か。
  • 品部のうち、錦織に従事した技術集団の名称は何か。
  • 品部のうち、須恵器の生産に従事した技術集団の名称は何か。
  • 品部のうち、鍛冶・銅工などに従事した技術集団の名称は何か。
  • ヤマト政権において、5世紀から漢字の使用が始まった。漢字の使用を伝える鉄剣が出土した、埼玉県の古墳の名称は何か。
  • ヤマト政権において、5世紀から漢字の使用が始まった。漢字の使用を伝える鉄剣が出土した、漢字の使用を伝える鉄刀が出土した、熊本県の古墳の名称は何か。
  • 稲荷山古墳出土の鉄剣銘、および江田船山古墳出土の鉄刀銘に見られる大王(ワカタケル)は何天皇と考えられているか。
  • 6世紀、百済から渡来した五経博士が伝えた思想は何か。
  • 6世紀、ヤマト政権に仏教を伝えたとされる百済の王は誰か。
  • 6世紀、聖明王から仏教を伝えられたとされる天皇は誰か。
  • 仏教公伝の時期について、2つの学説が存在する。仏教公伝を538年と主張する学説が、その拠り所とする史料の名称は何か。2つ挙げよ。
  • 仏教公伝の時期について、2つの学説が存在する。仏教公伝を552年と主張する学説が、その拠り所とする史料の名称は何か。
  • 6世紀頃、『古事記』『日本書紀』の編纂材料がまとめられたと考えられている。大王の系譜を中心とする古代の伝承・歴史をまとめたものの名称は何か。
  • 6世紀頃、『古事記』『日本書紀』の編纂材料がまとめられたと考えられている。朝廷の伝承・説話をまとめたものの名称は何か。