日本史 一問一答:No.61 室町文化-南北朝文化・北山文化

一問一答
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29問

  • 主に南北朝時代にあたり、動乱の緊張感を背景に歴史書や軍記物語が盛んに作られた文化の名称は何か。
  • 「四鏡(鏡物)」の1つで、公家の立場から源平の争乱以後を記述した歴史書の名称は何か。
  • 伊勢神道を背景に、南朝の正当性を主張した歴史書の名称は何か。
  • 『神皇正統記』を著した人物は誰か。
  • 室町幕府の立場で内乱を記述した歴史書の名称は何か。
  • 後醍醐の登場から南北朝の動乱を3部構成で記述した歴史書の名称は何か。
  • 演劇形態をとる田楽・猿楽の名称は何か。
  • 和歌の上句・下句をそれぞれ別の者が詠む形式のものは何と呼ばれるか。
  • 連歌を和歌と対等の地位に高めた人物は誰か。
  • 二条良基が編纂した、最初で準勅撰とされた連歌集の名称は何か。
  • 二条良基が編纂した、連歌の規則書の名称は何か。
  • 人目をひく珍奇で派手な服装・行動を好む風潮の名称は何か。
  • 足利義満が山荘を建てた場所に由来する文化の名称は何か。この文化では公家文化と武家文化の融合が進み、禅宗など中国の影響も受けた。
  • 足利義満が建てた山荘の一部で、下図の建物の名称は何か。
  • 鹿苑寺金閣の初層・中層は、何という建築様式か。
  • 足利尊氏の帰依を受けた臨済宗の僧は誰か。
  • 臨済宗の寺院管理を目的に整えられた格付の名称は何か。
  • 五山の別格上位とされた寺院の名称は何か。
  • 京都五山のうち、序列第1位の寺院の名称は何か。
  • 天竜寺造営を足利尊氏に勧めた人物は誰か。
  • 鎌倉五山のうち、序列第1位の寺院の名称は何か。
  • 五山十刹の人事などを司る管理職の名称は何か。
  • 禅宗の思想を文学的な方法で表現した作品の総称は何か。
  • 五山文学の双璧とされる2人の僧は誰か。
  • 墨の濃淡と描線の強弱による墨一色の絵画の名称は何か。多くは禅の精神を具現化した作品であった。
  • 下図の作品名、および作者は誰か。
  • 興福寺を本所とする能の座の総称は何か。
  • 3代将軍足利義満の庇護を得た父子は誰か。また、その父子が出た座の名称は何か。
  • 世阿弥が著した能の理論書の名称は何か。