日本史 一問一答:No.62 室町文化-東山文化

一問一答
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30問

  • 足利義政が山荘を建てた場所に由来する文化の名称は何か。<br>この文化は禅の精神に基づく簡素さなどを特徴とする。
  • 東山文化の特徴である、禅の精神に基づく簡素さを何というか。
  • 東山文化の特徴である、言葉で表せないほのかな余韻を何というか。
  • 足利義政が建てた山荘の一部で、下図の建物の名称は何か。
  • 慈照寺銀閣の下層にみられる建築様式の名称は何か。
  • 慈照寺銀閣の他に書院造がみられる、下図の書斎の名称は何か。
  • 水を用いずに砂・石で山水自然を表現する庭園の名称は何か。
  • 枯山水の代表作である下図の庭園の名称は何か。
  • 枯山水の代表作で、深い渓谷から流れ出た水がやがて川となって広がる様を表現した庭園がある。どの寺院の何という建物に属する庭園か。
  • 川沿いに住んだ中世被差別民で、造園の分野で重要な役割を果たした者たちは何と呼ばれたか。
  • 茶と禅の精神とが結びつけられた茶の湯の一形式で、簡素な座敷・道具で精神的深さを味わうもののの名称は何か。
  • 佗茶を創始した人物は誰か。
  • 佗茶をさらに簡素化して、後世の千利休に引き継いだ人物は誰か。
  • 座敷を飾る生花「立花」が確立され、その名手として池坊花道を創始した人物は誰か。
  • 水墨画の作画技術を大成した人物は誰か。
  • 雪舟の作で、秋冬の2幅で対になっている水墨画の名称は何か。
  • 雪舟の作で、四季の推移と共に変化する自然と、その中での人間の営みを描いた水墨画の名称は何か。
  • 大和絵の分野で、土佐派の基礎を固めた人物は誰か。
  • 水墨画に大和絵の手法を取り入れ、狩野派を創始した父子は誰か。
  • 能の隆盛につれて制作された彫刻は何か。
  • 金工の分野で技術を発達させた人物は誰か。
  • 芸術的な正風連歌を確立した人物、およびこの人物が編纂した連歌集の名称は何か。
  • 娯楽的・庶民的な俳諧連歌を確立した人物、およびこの人物が編纂した連歌集の名称は何か。
  • 各地を遍歴して、武士・民衆に連歌を広めた人々は何と呼ばれるか。
  • 9代将軍足利義尚に政道を説いた人物、および義尚の求めに応じてこの人物が著した政道書の名称は何か。
  • 『古今和歌集』の故実・解釈などを秘伝として、特定の者だけに授けることは何と呼ばれるか。
  • 古今伝授の創始者は誰か。
  • 神本仏迹説(反本地垂迹説)に基づき、唯一神道を確立した人物は誰か。
  • 将軍に近侍して芸能技術で奉仕した人々の名称は何か。
  • 足利義政に仕えた同朋衆の1人で、東山山荘の枯山水を造園した人物は誰か。