日本史 一問一答:No.73 江戸幕府の機構

一問一答
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22問

  • 江戸幕府は諸大名や旗本に、石高に応じて人馬や武器類の保有を義務づけ、戦時にはこれらの兵馬をひきつれて参加させた。これを何というか。
  • 江戸幕府の直轄地を何というか。
  • 幕領(天領)は全国におよんだが、何万石ぐらいあったか。
  • 徳川将軍直属の家臣を総称して何というか。
  • 直参は石高1万石未満のものであったが、このうち領地を与えられてその支配を許された上級の家臣を何というか。
  • 直参のうち、給与である蔵米を支給されていた下級家臣を何というか。
  • 江戸幕府の職制のうち、政務を統轄していた常置の最高職を何というか。
  • 幕府の非常時に、老中の上位におかれた幕府の最高職を何というか。
  • 老中を補佐し、旗本・御家人の監督を行う職を何というか。
  • 老中の下にあり、特に大名の監察にあたる職を何というか。
  • 若年寄の下にあり、旗本・御家人の監察にあたる職を何というか。
  • 江戸幕府の職制のなかで、三奉行と総称された役職をすべてあげよ。
  • 三奉行のうち、将軍直属で譜代大名より選任され、最高の格式を持ち、寺社・寺社領の管理や宗教統制、関八州以外の私領の訴状受理などを担当したのは何か。
  • 三奉行のうち、旗本から選任され、幕領の租税徴収や、関八州の公私領や全国の幕領の訴訟を担当したのは何か。
  • 三奉行のうち、旗本から選任され、江戸市中の行政・司法・警察を担当し、南北両奉行からなっていたのは何か。
  • 江戸幕府の職制の特色は、各役職が複数で構成され、月ごとに勤務を交代した点にあるが、これを何というか。
  • 三奉行が専決できない重大事や管轄のまたがる訴訟などは、三奉行に老中などを加えて最高司法機関を構成して処理したが、この機関を何とよんだか。
  • 江戸幕府の職制のうち、朝廷の監察や連絡、西国大名の監視などにあたった要職を何というか。
  • 江戸幕府の支配する城を、将軍にかわって守衛し政務をつかさどった職名を何というか。
  • 江戸幕府は重要直轄地に奉行を設置したが、この奉行を総称して何というか。
  • 奉行支配地以外の直轄地の民政は、勘定奉行の支配下の職がそれにあたった。そのうちでおよそ10万石以上の地を担当した職を何というか。
  • 10万石に達しない幕領の支配を担当した職を何というか。