日本史 一問一答:No.75 鎖国にいたる道

一問一答
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28問

  • 1600年に、豊後臼杵湾に漂着したヨーロッパの船名をあげよ。
  • リーフデ号の乗組員のなかで、徳川家康の外交・貿易顧問となったイギリス人はだれか。
  • ウィリアム=アダムズの日本名を何というか。
  • リーフデ号の航海士で徳川家康の信任を受け、江戸に屋敷を与えられ、朱印船貿易に従事したオランダ人はだれか。
  • ヤン=ヨーステンの日本名を何というか。
  • 江戸時代初期、イギリスやオランダは、日本との貿易のための商館をどこに開設したか。
  • 1610年に、徳川家康はスペインの植民地であった現在のメキシコに使節を派遣して通商を求めたが、使節として派遣された京都の商人はだれか。
  • 慶長遣欧使節を派遣した仙台藩主はだれか。
  • 慶長遣欧使節として派遣されたのはだれか。
  • 江戸時代初期に、対日貿易で巨利を得ていたポルトガル商人の日本への最大の輸出品は何か。
  • 1604年に、ポルトガル商人の利益独占を排除するため、江戸幕府が定めた特定商人に中国産の生糸を一括購入させる制度を何というか。
  • 糸割符制度で、輸入の特権が与えられた特定商人の構成員を何というか。
  • 糸割符仲間は、はじめ3カ所の都市の商人にだけ認められたが、どこの都市の商人か。
  • 糸割符仲間は、のちに江戸・大坂の商人が加えられたが、これらの特定商人たちを総称して何とよんだか。
  • 中国の明・清時代にとられた交易統制政策で,冊封を前提とする諸国の王との朝貢貿易のみに限定し、中国人の海外渡航・交易も禁じた政策を何というか。
  • 江戸時代初期、海外貿易を盛んにするために幕府が発行した渡航許可証を何というか。
  • 朱印状を所有し、海外に渡航した船を何というか。
  • 朱印船貿易で活躍した、長崎と摂津の豪商をそれぞれあげよ。
  • 朱印船貿易で活躍した、京都の豪商を2人あげよ。
  • 日本人の海外貿易の活発化にともない、海外に日本移民の集団居住地が形成されたが、これを何というか。
  • 1616年に、幕府は貿易統制のためヨーロッパ船の来航地を限定したが、その2港をあげよ。
  • 1624年に幕府が来航を禁じたのは、どこの国の船か。
  • いわゆる鎖国令の最初として、日本人の海外渡航は朱印状のほかに別の許可状を持つ船以外は禁止になった。その許可状と、それを持つ船のことを何というか。
  • 鎖国を実質的に完成させた法令は、「かれうた」の来航を禁止したものだが、「かれうた」とはどこの国の船のことか。
  • 1641年に、オランダ商館が、平戸から長崎港内につくられた扇形の埋立地に移され、鎖国体制が完成した。この埋立地を何というか。
  • オランダ商館の医師として日本に滞在したドイツ人医師・博物学者で、帰国後に『日本誌』を著わした人物はだれか。
  • 鎖国という言葉は、ケンペルが記した『日本誌』を翻訳する過程で、ある通詞がはじめて用いたとされている。このオランダ通詞はだれか。
  • 鎖国体制の完成によって、日本との長崎貿易を許された国を2つあげよ。