日本史 一問一答:No.79 江戸時代の村と町
一問一答
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25問
- 1582年の山崎の合戦以来、全国統一の進行とともに実施された土地・人民の調査を何というか。
- 太閤検地と並行して行われた村の境を確定した政策を何というか。
- 石盛(斗代)に面積をかけて得られる土地の生産高を何というか。
- 江戸時代の百姓のなかで基本的な階層は、検地帳に登録された田畑屋敷を持ち、耕作に必要な用水権・入会権などを有する年貢負担者であった。この百姓を何というか。
- 検地帳に記載されず、田畑も所有せず、貢租も直接負担しない江戸時代の百姓を何というか。
- 江戸時代の多くの村は50戸前後の自然集落であった。領主はこれを行政単位として、村の役人を通じて村を支配したが、この村の役人を総称して何というか。
- 村方三役のうち、村の長を何というか。
- 村方三役のうち、名主などの村の長の補佐役を何というか。
- 村方三役のうち、村民代表を何というか。
- 江戸時代の田畑・屋敷地に対する本租で、本百姓が負担した税を何というか。
- 本年貢の税率は、はじめ米の収穫前に役人が派遣されて作柄を調査して定めた。この年貢率を決定する方法を何というか。
- 本年貢は、享保ころから豊凶に関係なく一定額の年貢を納入させるようになった。この方法を何というか。
- 江戸時代に本百姓が負担した税で、山林などからの収益や産物収入などを対象とした雑税を何というか。
- 朝鮮使節の往来費や治水工事など、国ごとに課された江戸時代の臨時の税を何というか。
- 江戸時代の税で、街道筋の村々の農民に課せられた公用交通の運送補助の負担を何というか。
- 本年貢は村高に一定の税率をかけて計算され、名主など村役人が責任者となって納めたが、このように村が責任を持って税を納めることを何というか。
- 江戸幕府は、年貢納入や治安維持などで連帯責任を負う、5戸1組を基本とした隣保組織を制度化したが、これを何とよぶか。
- 村では、田植えや屋根葺など一時に多くの人手を必要とする時は、お互いに助けあったが、これを何というか。
- 自治の規律を持つ村は、種々の約束事を決め、これに反するものに制裁を加えたが、交際を断つことを何とよんでいるか。
- 江戸幕府は本百姓の没落を防ぎ、年貢徴収高を維持するために、田畑の売買を禁止する法令を出した。この法令名をあげよ。
- 1673年に、零細農民の増加を防ぎ、年貢の確保のために土地の分割相続についての制限令を出した。これを何というか。
- 本田畑に五穀(米・麦・黍・粟・豆)以外の作物を栽培することを禁じた、江戸幕府の法令を何というか。
- 江戸時代、都市に住む商工階級の人たちを広く町人とよんだが、厳密には違いがあった。五人組を組織し、町政に参加できた町人を何というか。
- 長屋などに借屋住まいをし、家守(大家)の監督を受けたものを何というか。
- 土地を借り自分で家屋を建てて住んだ者を何というか。
