日本史 一問一答:No.80 江戸時代初頭の諸産業

一問一答
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17問

  • 1670年に完成した大規模な治水・灌漑工事で、芦ノ湖の水を富士山麓の深良村へ導いた用水を何というか。
  • 江戸時代、検地済みの本田畑のほかに、新たに海浜の浅瀬・湖沼などを干拓するなどして耕地として造成することを何というか。
  • 17世紀末から各地に見られた、有力な都市商人が資金を投下して大規模な治水工事などを行い、開発した新田を何というか。
  • 本田畑に五穀(米・麦・黍・粟・豆)以外の作物を栽培することを禁じた、江戸幕府の法令を何というか。
  • 尾張藩で藩が直轄する山林から伐り出された材木を商品化し、有名になったものはそれぞれ何か。
  • 秋田藩で藩が直轄する山林から伐り出された材木を商品化し、有名になったものはそれぞれ何か。
  • 江戸時代に本百姓が負担した税で、山林などからの収益や産物収入などを対象とした雑税を何というか。
  • 灌漑用水の自主管理や山野などの共有地管理などがあったが、この村の共有地を何とよぶか。
  • 16世紀以後に開発され、戦国大名の争奪が激しかった島根県の銀山を何というか。
  • 16世紀後半に盛大に金が採掘され、明治時代には政府から三菱に払い下げられた新潟県の鉱山を何というか。
  • 1690年に発見され、大坂泉屋(住友家)が経営した江戸時代最大の銅山を何というか。
  • 戦国時代から活発化した全国的な商取引や海外貿易の発達を背景に、権力者と結んだ特権的商人が活躍した。これを何というか。
  • 博多の商人の子で長崎に移住し、長崎代官もつとめた朱印船貿易家を何というか。
  • 家康の命で銀座の創設に尽力、朱印船貿易でも活躍した摂津平野の商人を何というか。
  • 朱印船貿易を行い、糸割符仲間としても活躍した京都嵯峨の商人で、富士・天竜・高瀬川などの水路開発にも貢献した人物はだれか。
  • 江戸幕府の呉服師であり、朱印船貿易や糸割符仲間で巨利を得た京都の商人を何というか。
  • 17世紀後半から全国の商品流通を支配し、生産者や荷主と仲買・小売商人の仲介をしたものを何というか。