日本史 一問一答:No.83 江戸時代中期の諸産業

一問一答
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24問

  • 茶・藍・木綿・たばこなど、販売することを目的として栽培された作物を何というか。
  • 三草のうち、江戸時代には主に阿波国を主産地としたものは何か。
  • 三草のうち、江戸時代には主に出羽国を主産地としたものは何か。
  • 江戸時代前期の農学者で、中国の農書を学び、日本ではじめて本格的な農学書を著わしたのはだれか。
  • 1697年に刊行された宮崎安貞の農学書名をあげよ。
  • 江戸時代後期の農学者で、商品作物加工による農家の利と国益を論じた人物はだれか。
  • 大蔵永常の著書として、約60種の作物の栽培法を述べた農書の名をあげよ。
  • 大蔵永常の著書として、数十種の農具を図示し用法を記した農書の名をあげよ。
  • 江戸時代に発明・改良された農具で、田の荒おこしや深耕のため考案されたものを何というか。
  • 扱箸にかわって登場した脱穀具で、非常に能率的であったため“後家倒し”の異名をとったものを何というか。
  • 手回しの翼でおこす風によって、籾がらや塵芥を箱外に飛ばす選別農具を何というか。
  • 穀類を金網の上に流して、穀粒の大きさによってふるいわける選別農具を何というか。
  • 干鰯・〆粕・油粕のように金銭で購入する肥料を総称して何というか。
  • 江戸時代に土佐・志摩・薩摩・伊豆などで行われた釣漁は何か。
  • 江戸時代に九十九里浜で行われた地曳網漁は何か。
  • 17世紀末以降、清への主要な輸出品となった海産物を総称して何というか。
  • 江戸時代の絹織物の産地について、京都の絹織物の産地名をあげよ。
  • 西陣では高い腰かけに座り、足を上下に踏む操作で織る織機が使用され、やがて江戸時代後期には綿織物でも使われるようになった。この織機を何というか。
  • 江戸時代の絹織物の産地について、現在の群馬県の絹織物の産地名を1つあげよ。
  • 奈良地方名産の麻布を何というか。
  • 麻織物のうち、越後小千谷地方でつくられたものを何というか。
  • 漆器のうち、会津地方の名産である塗物を何というか。
  • 摂津の灘・伊丹や山城の伏見などの名産品は何か。
  • 醤油の名産地は房総地方に多いが、その産地名を2つあげよ。