日本史 一問一答:No.84 交通と商業の発達

一問一答
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26問

  • 江戸幕府は交通路の整備に力を入れたが、主要幹線路を総称して何というか。
  • 五街道などの交通路を管理する江戸幕府の役職を何というか。
  • 五街道などの本街道に対して、それ以外の街道を何とよぶか。
  • 中山道の関所は木曽福島関とあと一つはどこか。
  • 江戸時代の主要街道に設けられた、約4kmごとの路程標を何というか。
  • 街道に荷物の輸送や宿泊のため、2~3里ごとに設けられたものを何というか。
  • 宿駅(宿場)で荷物の輸送・書状の継送などの業務を扱った施設を何というか。
  • 宿駅(宿場)に常備されている公用の馬を何というか。
  • 宿駅(宿場)における大名宿を何とよんだか。
  • 一般旅行者用の食事つき宿泊施設は何とよばれたか。
  • 飛脚のなかで幕府公用のものを何というか。
  • 町人が始めた飛脚を何というか。
  • 朱印船貿易を行い、糸割符仲間としても活躍した京都嵯峨の商人で、富士・天竜・高瀬川などの水路開発にも貢献した人物はだれか。
  • 東廻り海運・西廻り海運を17世紀後半に開いた商人はだれか。
  • 東北の日本海沿岸より津軽海峡経由で太平洋を通り、江戸にいたる航路を何というか。
  • 北陸方面より下関経由で瀬戸内海を経て、大坂にいたる航路を何というか。
  • 大坂と江戸の間の航路を何というか。
  • 17世紀初めより江戸と大坂を結ぶ航路に就航した廻船を何というか。
  • 江戸・大坂間の定期船で、酒・酢の運送を主として始められ、のちに南海路の輸送の中心となった廻船を何というか。
  • 江戸時代中期から明治前期にかけて、北海道や東北の物資を日本海各地に寄港し、下関を廻って大坂などに輸送した船を何というか。
  • 江戸の荷受問屋が商品別に組織した組合は何か。
  • 大坂の荷積問屋が商品別に組織した組合は何か。
  • 18世紀から広まった問屋商人が原料・器具を家内生産者に前貸し、その生産物を買い上げる生産形態を何というか。
  • 江戸や大坂などには、特定商品のみを取り扱う市場が立つようになったが、全国の米の値段を左右した大坂の市場を何というか。所在地名をつけて答えよ。
  • 大坂と江戸の野菜・果実卸売市場をそれぞれ何というか。所在地名をつけて答えよ。
  • 大坂と江戸の魚市場をそれぞれ何というか。所在地名をつけて答えよ。