日本史 一問一答:No.86 元禄文化-文学と学問
一問一答
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35問
- 5代将軍徳川綱吉の時代、幕政は安定し、経済発展を背景にはなやかで活気にあふれた町人文化が発達したが、この文化を何というか。
- 元禄期に上方を中心に町人社会の生活・風俗・世相などを写実的に描写した小説を何というか。
- 浮世草子の代表的作家をあげよ。
- 井原西鶴の第一作で、主人公世之介と遊女との生活を描いたものを何というか。
- 井原西鶴の作品で、金銭を追求する町人の喜怒哀楽をリアルに描いた町人物を何というか。
- 元禄のころ、さび・しおりなどを理念とする幽玄閑寂の俳諧を確立したのはだれか。
- 松尾芭蕉が東北・北陸地方へ旅行した時の俳諧紀行文の傑作を何というか。
- 元禄期に、人形浄瑠璃の脚本(戯曲)を書いたのはだれか。
- 近松門左衛門の浄瑠璃作品のうち、徳兵衛が遊女お初と心中する義理と人情を描いた世話物の作品を何というか。
- 人形浄瑠璃が元禄時代に最盛期を迎えたのは、諸流を集大成して新しい節付けの語りを行った語り手(音曲家)が出たことによる。この語り手はだれか。
- 元禄期を中心に活躍した江戸の歌舞伎俳優で、立廻りを主とする荒事を得意芸としたのはだれか。
- 元禄期を中心に活躍した上方の歌舞伎俳優で、恋愛を主とする和事の名人といわれたのはだれか。
- 南宋の陸象山に始まり、明の王陽明により大成された儒学を何というか。
- 南学派の儒者で、のちに吉川惟足の影響を受け、独自の神道を創始した人物はだれか。
- 山崎闇斎が創始した神道を何というか。
- 古学派をその著書で主張し、朱子学を批判して幕府によって赤穂に配流されたのはだれか。
- 山鹿素行が朱子学を批判し、古学を主張した書物を何というか。
- 京都の人で『論語』『孟子』などの原典にあたり、その批判を通じて直接聖人の道を正しく理解すべきであるとして、古義学を提唱したのはだれか。
- 伊藤仁斎・伊藤東涯の学塾を何というか。
- 古文辞学派の創始者はだれか。
- 荻生徂徠は将軍徳川吉宗の諮問に答えて、武士の土着のすすめや参勤交代制の弊害を説いた書物を著わしたが、これを何というか。
- 『経済録』を著わし、経世済民の問題を考察し、藩営専売の必要を説いた古文辞学派の学者はだれか。
- 本草学の初期の学者で、朱子学者としても独自の哲学を持ち、教育面でも業績を残したのはだれか。
- 貝原益軒の本草学に関する著書を何というか。
- 江戸時代前期の農学者で、中国の農書を学び、日本ではじめて本格的な農学書を著わしたのはだれか。
- 1697年に刊行された宮崎安貞の農学書名をあげよ。
- 和算の普及に業績を残した、江戸前期の人はだれか。
- 吉田光由の数学・そろばんの普及に功績のあった著書をあげよ。
- 日本独自の数学の大成者で、円周率や円の面積などにすぐれた研究を成しとげた人物をあげよ。
- 天文・暦学に通じ、5代将軍徳川綱吉の時、幕府の天文方に任じられたのはだれか。
- 渋川春海(安井算哲)はそれまで使用していた暦を修正し、元の暦をもとに新しい暦を作成したが、これを何というか。
- 『万葉集』の研究に専念し、徳川光圀の依頼で『万葉集』の注釈書を著わした僧侶はだれか。
- 契沖が著わした『万葉集』の注釈書を何というか。
- 幕府の歌学方にも任じられ、『源氏物語』や『枕草子』の平明な注釈書を著わし、作者の意図をありのまま知ろうとしたのはだれか。
- 北村季吟の『源氏物語』の注釈書をあげよ。『源氏物語湖月抄』
