日本史 一問一答:No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想

一問一答
  • 各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。

24問

  • 西川如見が、長崎で見聞した海外事情や通商について記述した書物を何というか。
  • 新井白石の時代に日本への布教を志し、屋久島に潜入し捕えられたイタリア人宣教師は誰か。
  • シドッチを訊問した新井白石は、証言をもとに西洋風俗などに関する2冊の著書を著わしたが、そのうち西洋研究書ともいうべきものをあげよ。
  • シドッチを訊問した新井白石は、証言をもとに西洋の地理・風俗などに関する2冊の著書を著わしたが、そのうち地理書ともいうべきものをあげよ。
  • 解体新書の蘭訳書の翻訳の苦心談を中心として回想録を著わした人物は誰か。
  • 前野良沢や杉田玄白に蘭学を学び、江戸で蘭学塾を開き、太陽暦の新年会であるオランダ正月を開催した人は誰か。
  • 大槻玄沢の蘭学塾を何というか。
  • 大槻玄沢は蘭学の入門書を著わしたが、それを何というか。
  • オランダ人ハルマの『蘭仏辞典』を翻訳して、日本最初の蘭日辞書を作成した人は誰か。
  • 稲村三伯が作成した日本最初の蘭日辞書を何というか。
  • 18世紀後半に活躍した科学者で、長崎遊学後、江戸で寒暖計やエレキテル(摩擦起電器)を製作し、また西洋画にもすぐれた手腕を発揮した人物は誰か。
  • 江戸時代中期におこった学問で、日本の民族精神の根源を、古典のなかで究明しようとした学問を何というか。
  • 浜松の神職の出で、『万葉集』を中心とした古典研究から、外来思想である儒仏の影響を受けない純粋固有の日本古代精神の復活をはかり、復古主義をとなえた人は誰か。
  • 伊勢松坂の医者で、自宅の鈴の屋で国学を講じ、精緻な実証的古典研究法や復古思想を大成した人は誰か。
  • 賀茂真淵に学び、古代から江戸初期にいたる国書を分類・集録し、その後の国文・国史の研究に大きく貢献した盲目の国学者は誰か。
  • 塙保己一が編纂した国書の分類叢書を何というか。
  • 塙保己一が幕府の許可を得て設立した学問所を何というか。
  • 江戸で兵学塾を開き、幕府の要地攻略を例として説いたため、藤井右門とともに死刑に処せられたのは誰か。
  • 山県大弐が1767(明和4)年に死刑に処せられた事件を何というか。
  • 18世紀初めころ、町人道徳として、神・仏・儒の諸説を平易に説明し、倹約・堪忍・正直や知足安分をはじめて説いたのは誰か。
  • 石田梅岩の主著で商業の正当性と商人の存在意義、さらには商人が守るべき徳目を説いたものは何か。
  • 石田梅岩の教えを何というか。
  • 18世紀半ばの思想家で、万人が平等に耕す自然の世を理想とし、身分制の世の中を否定した八戸の医者は誰か。
  • 自然世の考え方を展開した安藤昌益の主著をあげよ。