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日本史 一問一答:No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想
一問一答
各問の問題文をタップ(あるいはクリック)すれば、解答が表示されます。
単元
全て
旧石器~弥生時代
古墳時代
奈良時代
平安時代
平安時代(院政期)
鎌倉時代
建武の新政
室町時代
戦国時代・安土桃山時代
江戸時代
江戸時代(動揺期)
江戸時代(幕末)
明治時代
明治時代(憲法発布後)
大正時代
昭和(戦前)
昭和(占領期)
昭和(独立後)
平成
授業番号
全て
No.1 日本史の始まり
No.2 縄文文化の成立
No.3 弥生文化の成立
No.4 クニと邪馬台国
No.5 古墳とヤマト政権
No.6 東アジアのヤマト政権
No.7 古墳時代の生活
No.8 ヤマト政権の体制と仏教公伝
No.9 ヤマト政権の新たな外交
No.10 飛鳥文化
No.11 大化改新
No.12 ヤマト政権から日本へ
No.13 白鳳文化
No.14 律令国家
No.15 民衆と税制度
No.16 人々の往来
No.17 拡大する東と西の境界
No.18 国家の動揺と鎮護国家
No.19 女帝と道鏡
No.20 民衆の暮らし
No.21 天平文化(1)
No.22 天平文化(2)
No.23 天平文化(3)
No.24 新しい都を求めて
No.25 二所朝廷と万代宮</a>
No.26 律令国家の暗雲
No.27 秘密の教えと影響
No.28 漢詩好みと影響
No.29 藤原氏北家の台頭
No.30 平安の貴族
No.31 加速する国風化
No.32 公田の変化―口分田編
No.33 私田の変化―荘園編
No.34 武士の登場
No.35 清和源氏の勢力拡大
No.36 荘園公領制の成立
No.37 院政の開始
No.38 武者ノ世ニナリニケル
No.39 平氏政権
No.40 院政期の文化
No.41 源平の争乱
No.42 鎌倉幕府
No.43 北条氏の台頭
No.44 執権政治
No.45 武士社会
No.46 蒙古襲来
No.47 社会の変化と問題
No.48 鎌倉文化―公家文化の自覚
No.49 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(1)
No.50 鎌倉文化―鎌倉仏教の展開(2)
No.51 鎌倉文化―美術の革新
No.52 鎌倉幕府の倒壊
No.53 建武の新政
No.54 南北朝の動乱
No.55 室町幕府
No.56 室町時代の貿易(1)
No.57 室町時代の貿易(2)
No.58 大乱と京中焼亡
No.59 室町時代の村落
No.60 室町時代の生産活動
No.61 室町文化-南北朝文化・北山文化
No.62 室町文化-東山文化
No.63 室町文化-文化の諸相
No.64 戦国大名の登場
No.65 戦国大名の政策・都市の形成
No.66 国際関係の新展開
No.67 信長の天下統一
No.68 秀吉の天下統一
No.69 秀吉の国内・対外政策
No.70 桃山文化
No.71 南蛮文化
No.72 幕藩体制の成立
No.73 江戸幕府の機構
No.74 江戸幕府による統制
No.75 鎖国にいたる道
No.76 四つの窓口
No.77 寛永期の文化
No.78 江戸時代の身分
No.79 江戸時代の村と町
No.80 江戸時代初頭の諸産業
No.81 幕藩体制の安定
No.82 文治主義の政治
No.83 江戸時代中期の諸産業
No.84 交通と商業の発達
No.85 金融と三都の発達
No.86 元禄文化-文学と学問
No.87 元禄文化-美術
No.88 享保の改革
No.89 幕藩体制の曲がり角
No.90 田沼意次の政権
No.91 宝暦・天明期の文化-学問と思想
No.92 宝暦・天明期の文化-教育と文芸
No.93 宝暦・天明期の文化-美術
No.94 寛政の改革
No.95 異国の接近
No.96 大御所時代
No.97 天保の改革
No.98 雄藩と朝廷の台頭
No.99 化政文化―学問と思想
No.100 化政文化―文芸と美術
No.101 化政文化―庶民の娯楽と信仰
No.102 開国への道
No.103 日本の全面的開国
No.104 公武合体と幕政反対
No.105 薩長同盟の成立
No.106 江戸幕府の滅亡
No.107 明治維新―戊辰戦争
No.108 明治維新―政治の刷新
No.109 国民皆兵と士族の没落
No.110 地租改正
No.111 富国強兵と殖産興業(1)
No.112 富国強兵と殖産興業(2)
No.113 文明開化
No.114 明治初期の対外関係
No.115 西南戦争と言論の目覚め
No.119 大日本帝国憲法
No.120 諸法典と条約改正
No.121 初期議会
No.122 朝鮮問題
No.123 日清戦争
No.124 強まるロシアの脅威
No.125 日清戦後経営
No.126 日露戦争
No.127 大陸への進出
No.128 日露戦後経営
No.129 日本の産業革命
No.130 近代産業―紡績・製糸・輸送
No.131 近代産業―重工業・農業
No.132 労働運動の始まり
No.133 明治の文化―思想と信教
No.134 明治の文化―教育と科学
No.135 明治の文化―報道と文学
No.136 明治の文化―芸術
No.137 大正政変
No.138 第一次世界大戦
No.139 大戦景気
No.140 本格的な政党内閣
No.141 新秩序の模索と民族自決
No.142 社会運動の勃興
No.143 護憲三派内閣の成立
No.144 大衆文化の成立
No.145 大正期の学問と芸術
No.146 戦後恐慌から金融恐慌へ
No.147 北伐と中国統一
No.148 金輸出解禁と協調外交の挫折
No.149 満州事変と軍部の台頭
No.150 金輸出再禁止と恐慌脱出
No.151 二・二六事件と近衛の登場
No.152 日中戦争
No.153 戦時統制の強化
No.154 戦時下の文化
No.155 日独伊三国同盟
No.156 大東亜戦争
No.157 絶対国防圏の崩壊
No.158 敗戦
No.159 占領政策の開始
No.160 民主化政策
No.161 日本国憲法
No.162 経済の混乱と労働運動
No.163 占領政策の転換
No.164 朝鮮戦争と占領終結
No.165 占領期の文化
No.166 55年体制の成立
No.167 安保闘争と保守安定政権
No.168 高度経済成長
No.169 激動の時代の終わり
全て開く
シャッフル
24問
西川如見が、長崎で見聞した海外事情や通商について記述した書物を何というか。
『華夷通商考』
新井白石の時代に日本への布教を志し、屋久島に潜入し捕えられたイタリア人宣教師は誰か。
シドッチ
シドッチを訊問した新井白石は、証言をもとに西洋風俗などに関する2冊の著書を著わしたが、そのうち西洋研究書ともいうべきものをあげよ。
『西洋紀聞』
シドッチを訊問した新井白石は、証言をもとに西洋の地理・風俗などに関する2冊の著書を著わしたが、そのうち地理書ともいうべきものをあげよ。
『采覧異言』
解体新書の蘭訳書の翻訳の苦心談を中心として回想録を著わした人物は誰か。
杉田玄白
前野良沢や杉田玄白に蘭学を学び、江戸で蘭学塾を開き、太陽暦の新年会であるオランダ正月を開催した人は誰か。
大槻玄沢
大槻玄沢の蘭学塾を何というか。
芝蘭堂
大槻玄沢は蘭学の入門書を著わしたが、それを何というか。
『蘭学階梯』
オランダ人ハルマの『蘭仏辞典』を翻訳して、日本最初の蘭日辞書を作成した人は誰か。
稲村三伯
稲村三伯が作成した日本最初の蘭日辞書を何というか。
『ハルマ和解』
18世紀後半に活躍した科学者で、長崎遊学後、江戸で寒暖計やエレキテル(摩擦起電器)を製作し、また西洋画にもすぐれた手腕を発揮した人物は誰か。
平賀源内
江戸時代中期におこった学問で、日本の民族精神の根源を、古典のなかで究明しようとした学問を何というか。
国学
浜松の神職の出で、『万葉集』を中心とした古典研究から、外来思想である儒仏の影響を受けない純粋固有の日本古代精神の復活をはかり、復古主義をとなえた人は誰か。
賀茂真淵
伊勢松坂の医者で、自宅の鈴の屋で国学を講じ、精緻な実証的古典研究法や復古思想を大成した人は誰か。
本居宣長
賀茂真淵に学び、古代から江戸初期にいたる国書を分類・集録し、その後の国文・国史の研究に大きく貢献した盲目の国学者は誰か。
塙保己一
塙保己一が編纂した国書の分類叢書を何というか。
『群書類従』
塙保己一が幕府の許可を得て設立した学問所を何というか。
和学講談所
江戸で兵学塾を開き、幕府の要地攻略を例として説いたため、藤井右門とともに死刑に処せられたのは誰か。
山県大弐
山県大弐が1767(明和4)年に死刑に処せられた事件を何というか。
明和事件
18世紀初めころ、町人道徳として、神・仏・儒の諸説を平易に説明し、倹約・堪忍・正直や知足安分をはじめて説いたのは誰か。
石田梅岩
石田梅岩の主著で商業の正当性と商人の存在意義、さらには商人が守るべき徳目を説いたものは何か。
『都鄙問答』
石田梅岩の教えを何というか。
心学
18世紀半ばの思想家で、万人が平等に耕す自然の世を理想とし、身分制の世の中を否定した八戸の医者は誰か。
安藤昌益
自然世の考え方を展開した安藤昌益の主著をあげよ。
『自然真営道』