日本史 一問一答:No.92 宝暦・天明期の文化-教育と文芸

一問一答
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22問

  • 江戸時代の儒学の一派で、儒学の諸説を取捨選択して穏当な学説を立てようとした学派を何というか。
  • 江戸後期の儒学の一派で、日本・中国の古典を収集し、その解釈を確実な典拠にもとづいて理解しようとする実証的学派を何というか。
  • 江戸時代、各藩が藩士教育のために設立した教育施設を何というか。
  • 1776年、米沢藩主上杉治憲によって再興された藩校の名称を答えよ。
  • 長州(萩)藩の藩校の名称を答えよ。
  • 藩のなかには、藩士子弟や庶民の教育のために、藩営の学校を設けるところもあった。この名称を答えよ。
  • 庶民教育のための学校としては、岡山藩の郷学が著名である。その名称を答えよ。
  • 牢人・神職・医師・町人らが、一般庶民に読み・書き・そろばんを教授した教育施設を何というか。
  • 大坂町人たちの出資で設立され、幕府も準官学として援助を与えて、おおいに発展した大坂の学塾を何というか。
  • 懐徳堂出身の町人学者で、『翁の文』や『出定後語』などで、儒教・仏教を否定したのは誰か。
  • 懐徳堂出身の町人学者で、唯物論・無神論を説いたのは誰か。
  • 山片蟠桃の主著で、地動説をとり、国学の神道説や仏教の須弥山説、朱子学の鬼神論を否定し、無鬼(無神)論を説いた著書をあげよ。
  • 18世紀半ばころから流行した短編小説で、遊里を舞台に、日常会話を主体として町人の遊興や「通」の姿を、滑稽・軽妙に描いたものを何というか。
  • 洒落本の短編小説の代表的作家で、風俗を乱すものとして寛政の改革で手鎖50日の処罰を受けたのは誰か。
  • 草双紙は青本から大人の読み物になり、田沼時代には表紙の色も改まり、風俗・芝居・見世物など江戸市中の話題を取り上げる時事性を持ったものになった。これを何というか。
  • 黄表紙の第一人者は、寛政の改革を風刺した小説を著わし幕府に処罰された。この人物を答えよ。
  • 黄表紙の第一人者である恋川春町は、寛政の改革を風刺した小説を著わし幕府に処罰された。この著者の代表作を答えよ。
  • 18世紀半ばの俳人・文人画家で、蕉風への復帰をとなえ、絵画的な俳諧で天明調と称されたのは誰か。
  • 江戸時代の遊戯文芸のうち、前句付の付句が独立したものを何というか。
  • 『誹風柳多留』初編を刊行した、川柳の始祖は誰か。
  • 近松門左衛門の指導を受け、18世紀前半に活躍した浄瑠璃作家で座元でもあった人は誰か。
  • 竹田出雲らの作品で、赤穂事件を室町期に擬して描いた戯曲を何というか。