日本史 一問一答:No.96 大御所時代

一問一答
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14問

  • 11代将軍として一橋家から迎えられたのは誰か。
  • 百姓の階層分化が進行し、無宿人や博徒が横行するなかで、関東の治安維持強化を目的に、1805年に創設された役職で、俗に八州廻りとよばれたものは何か。
  • 1827年に、農村秩序を維持するため、関東において幕領・私領を問わず40~50カ村をあわせて設定された組織は何か。
  • 大御所時代の末期に洪水・冷害などにより東北地方を中心に全国的な飢饉がおこったが、この飢饉を何というか。
  • 天保の飢饉に際し、窮民の救済のために、門弟や同志とともに大坂市中で蜂起し、鎮圧され自殺した大坂町奉行元与力は誰か。
  • 大塩平八郎は私塾を開いて子弟の教育にあたっていたが、どのような学問を教授していたか。
  • 大塩平八郎の私塾を何というか。
  • 大塩の乱の影響を受けて越後柏崎でも国学者が蜂起したが、この人物を何というか。
  • 異国船打払令(無二念打払令)によって、日本人漂流民を引渡すため来航したアメリカ商船が、相模の浦賀や薩摩の山川で砲撃された。この事件を何というか。
  • 蛮社の獄で処罰された人物で、三河田原藩家老で、文人画家としても著名であったのは誰か。
  • 渡辺崋山がモリソン号事件を批判した著書名をあげよ。
  • 蛮社の獄で処罰された陸奥水沢出身の人物で、医学をシーボルトに学んだのは誰か。
  • 高野長英がモリソン号事件を批判した著書名をあげよ。
  • モリソン号による事件を知り、幕府の方針を批判した江戸の蘭学者のグループが処罰される事件がおこったが、この事件を何というか。